ポーラ美術館開館15周年記念展「ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌」

ポーラ美術館

  • 開催期間:2017年3月18日(土)〜2017年9月24日(日)
  • クリップ数:6 件
  • 感想・評価:1 件
ポーラ美術館開館15周年記念展「ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌」 ポーラ美術館-1
ポーラ美術館開館15周年記念展「ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌」 ポーラ美術館-2
パブロ・ピカソ 《花売り》 1937年 油彩/カンヴァス ポーラ美術館蔵
©2017-Succession Pablo Picasso-SPDA (JAPAN)
原画:パブロ・ピカソ、タペストリー制作:ジャクリーヌ・ド・ラ・ボーム=デュルバック 《ゲルニカ (タピスリ)》1983年 ウール、木綿 群馬県立近代美術館蔵
©2017-Succession Pablo Picasso-SPDA (JAPAN)
ポーラ美術館開館15周年記念展「ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌」 ポーラ美術館-1
ポーラ美術館開館15周年記念展「ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌」 ポーラ美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

ポーラ美術館は、開館15周年を記念して、20世紀を代表する芸術家パブロ・ピカソ(1881‐1973)とマルク・シャガール(1887‐1985)の接点を探り、二人の多彩な画業をたどる展覧会を開催します。

ピカソとシャガールは、前衛芸術の中心地であった20世紀初頭のパリを拠点に、それぞれ独自のスタイルを切り拓きました。その後も、二度にわたる世界大戦を経験しながらも、時代に向き合い、生涯にわたって旺盛に制作を続けました。ともに20世紀の芸術を牽引した彼らは、同じ時代を生きた同志でもあったのです。

本展覧会では、約70点におよぶ二人の絵画作品とともに、タペストリー作家とのコラボレーションによって制作された大型タペストリーを通して、二人の創造の軌跡と、平和への想いをご紹介します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2017年3月18日(土)〜2017年9月24日(日)
会場 ポーラ美術館 Google Map
住所 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
時間 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 年中無休 
観覧料 2024年6月8日より、入館料金が変わります。
【2024年6月8日からの料金】
大人・シニア(65歳以上) 2,200円(1,900円)
高校生・大学 1,700円(1,400円)
中学生以下 無料
※( )内は団体15名以上
※障害者手帳をお持ちの方
大人/高校生・大学生とも 1,100円
中学生以下 無料
介助者1名まで 1,100円

【2024年5月19日までの料金】
大人 1,800円(1,500円)
シニア(65歳以上) 1,600円(1,500円)
大学・高校生 1,300円(1,100円)
中学生以下 無料
※( )内は団体15名以上
※障害者手帳を提示の本人及び付添者(1名まで)1,000円
TEL0460-84-2111
URLhttps://www.polamuseum.or.jp/

ポーラ美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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パブロ・ピカソ 《花売り》 1937年 油彩/カンヴァス ポーラ美術館蔵
©2017-Succession Pablo Picasso-SPDA (JAPAN)

原画:パブロ・ピカソ、タペストリー制作:ジャクリーヌ・ド・ラ・ボーム=デュルバック 《ゲルニカ (タピスリ)》1983年 ウール、木綿 群馬県立近代美術館蔵
©2017-Succession Pablo Picasso-SPDA (JAPAN)