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日本の洋画130年 珠玉の名品たち

笠間日動美術館

  • 開催期間:2025年5月31日(土)〜2025年7月21日(月・祝)
  • クリップ数:6 件
日本の洋画130年 珠玉の名品たち 笠間日動美術館-1
日本の洋画130年 珠玉の名品たち 笠間日動美術館-2
日本の洋画130年 珠玉の名品たち 笠間日動美術館-3
日本の洋画130年 珠玉の名品たち 笠間日動美術館-4
青木繫《二人の少女》1909年 笠間日動美術館蔵
高橋由一《鮭図》1897‐80年 笠間日動美術館蔵(鮭図の展示は6月下旬より)
岸田劉生《寒山風麗子像》1922-23年 笠間日動美術館蔵
萬鉄五郎《赤マントの自画像》1912年 笠間日動美術館蔵
日本の洋画130年 珠玉の名品たち 笠間日動美術館-1
日本の洋画130年 珠玉の名品たち 笠間日動美術館-1
日本の洋画130年 珠玉の名品たち 笠間日動美術館-1
日本の洋画130年 珠玉の名品たち 笠間日動美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

明治維新前夜の大きな時代のうねりの中、日本の美術界にも激動の時代が訪れます。初めて見る西洋画の迫真性に魅せられた高橋由一は日本近代洋画の道を開き、渡欧して西洋画を学んだ五姓田義松や黒田清輝、藤島武二らがその礎を築いていきます。自由主義的な気運が高まった大正期には萬鉄五郎や岸田劉生らが独創的な作品を制作、またフランスで前衛的な美術に触れ帰国した梅原龍三郎らは、日本的油彩画の確立を目指しました。

本展では、笠間日動美術館 館長・副館長の作品にまつわる思い出とともに、江戸末から昭和まで、およそ130年にわたる日本の洋画史を所蔵品でたどります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年5月31日(土)〜2025年7月21日(月・祝)
会場 笠間日動美術館 Google Map
住所 茨城県笠間市笠間978-4
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
観覧料 大人 1,300円
65 歳以上 1,000円
大学・高校生 900円
中学生 300円
小学生 無料
TEL0296-72-2160
URLhttps://www.nichido-museum.or.jp/

笠間日動美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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青木繫《二人の少女》1909年 笠間日動美術館蔵

高橋由一《鮭図》1897‐80年 笠間日動美術館蔵(鮭図の展示は6月下旬より)

岸田劉生《寒山風麗子像》1922-23年 笠間日動美術館蔵

萬鉄五郎《赤マントの自画像》1912年 笠間日動美術館蔵