この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
2025年に創設30周年を迎えたファッション・テキスタイルブランド、ミナ ペルホネン。これまでにも各地でその活動を紐解く展覧会が開催されてきましたが、2025年11月22日(土)より新たな展覧会「つぐ minä perhonen」が始まります。
“つぐ”という言葉は、水面に起こる波紋のようなイメージ。創設者でデザイナーの皆川 明が落としたミナ ペルホネンの活動という一雫は、共鳴する人々を繋ぎ、手技を生み、新たなクリエイションへとその波紋を広げています。様々な“つぐ”の形をミナ ペルホネンのものづくりを通してご覧いただき、それぞれの明日を見つめていくことにつながる展覧会です。
◆ minä perhonen (ミナ ペルホネン)
デザイナー・皆川 明(1967-)が1995年に設立した「minä」を前身とするブランド。流行に左右されず、長年着用できる普遍的な価値を持つ「特別な日常服」をコンセプトとし、日本各地の生地産地と深い関係性を紡ぎながら、オリジナルの生地からプロダクトを生み出す独自の物づくりを続けている。「せめて100年つづくブランド」という思いでファッションからスタートした活動は、次第にインテリアや食器をはじめ食や宿など、生活全般やホスピタリティを基軸とした活動へと広がっている。
https://www.mina-perhonen.jp/
【FEATURE|内覧会レポート】
アイデアからデザイン、記憶へ、人を介して波紋のように広がる。「つぐ」がわたしたちに問いかけるもの
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2025年11月22日(土)〜2026年2月1日(日) |
|---|---|
| 会場 |
世田谷美術館
|
| 展示室 | 1、2階展示室 |
| 住所 | 東京都世田谷区砧公園1-2 |
| 時間 |
10:00〜18:00
|
| 休館日 |
月曜日、年末年始 [2025年12月29日(月)~2026年1月3日(土)] ※ただし、2025年11月24日(月・振休)、2026年1月12日(月・祝)は開館、2025年11月25日(火)、2026年1月13日(火)は休館 |
| 観覧料 | 一般 1,700円(1,400円) 65歳以上 1,400円(1,200円) 大高生 800円(600円) 中小生 500円(300円)
|
| TEL | ハローダイヤル:050-5541-8600 |
| URL | https://tsugu.exhibit.jp/ |
世田谷美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
“surplus” 2003-04→a/w
“one day” 2018-19→a/w
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