約束の場所で
ブック・アートで広がるイマジネーション

うらわ美術館

  • 開催期間:2025年11月15日(土)〜2026年1月18日(日)
  • クリップ数:11 件
  • 感想・評価:1 件
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ジョン・マクドウォール《サウンド・バイ・サウンド》2023年、作家蔵
ガブリエラ・ハースト、ウォーレン・ハーパー《イングリッシュ・ガーデン》2021年、作家蔵、Photo: Design Print Bind
リチャード・ロバーツ《紐の理論》2025年、作家蔵
ロバート・グッド《哲学の諸問題》2016年、作家蔵
福田尚代《佇む人》2003年、うらわ美術館蔵
中尾寛 《少年文庫段段 カニングズバーグ》2014年、うらわ美術館蔵
柏原えつとむ《ROCK(英語)》1999年、うらわ美術館蔵
太田泰友《鱒》2014年、うらわ美術館蔵
中村宏《機甲本 Ικαρος(イカルス)》1973年、うらわ美術館蔵
藤堂《資本論》2009年、うらわ美術館蔵
河口龍夫《青い線》1985年、うらわ美術館蔵
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

2000年の開館以来、うらわ美術館は「本をめぐるアート」を収集方針の一つに掲げ、その探求と収集に取り組んできました。現在、関連する所蔵作品は1,500件を超え、独自性と国際性を兼ね備えたコレクションを形成しています。こうした作品に展開される表現は、従来の美術のジャンルや形式にとらわれない、自由で多様な広がりを見せています。

多様な表現は、鑑賞者の視点や感性に応じて、さまざまな解釈を引き出します。本に託された思いや、そこから感じ取るものは人それぞれ異なり、「ブック・アート」という言葉が示す世界も、時代や文化、そして個々の経験や価値観を背景に、豊かに広がっていると言えるでしょう。

本展では、イギリス南部のサウサンプトン大学および南西部ブリストルの西イングランド大学の協力のもと、両大学が長年にわたり研究してきたイギリスのブック・アーティストたちの作品と、うらわ美術館所蔵の「本をめぐるアート」コレクションを組み合わせて紹介します。

展覧会タイトル「約束の場所で」は、国や文化を越えて、うらわ美術館所蔵の作品とイギリスのブック・アーティストたちの作品が出会い、共鳴し合う「場」を意味しています。そしてその「場」は同時に、鑑賞者一人ひとりが作品と向き合い、自分にとっての「ブック・アート」とは何かを自由に思い描くための、想像の出発点でもあります。本展を通じて、ぜひその広がる無限の可能性に触れてみてください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年11月15日(土)〜2026年1月18日(日)
会場 うらわ美術館 Google Map
住所 埼玉県さいたま市浦和区仲町2-5-1 浦和センチュリーシティ 3階
時間
  • 10:00~17:00
    金曜日・土曜日のみ20:00まで
    (最終入場は閉館30分前まで)
休館日 月曜日、年末年始(12月27日~1月4日)、
2025年11月25日(火)、2026年1月13日(火)
※11月24日、1月12日は開館
観覧料 一般 1,000円(800円)
大高生 700円(560円)
中小生 200円(160円)
  • ※( )内は20名以上の団体料金
    ※障がい者手帳をお持ちの方及びその付添いの方1名は半額
    ※観覧済の有料観覧券の提示により、「リピーター割引」として団体料金で観覧できます(観覧日から1年以内、1名、1回限り有効)
TEL048-827-3215
URLhttps://www.city.saitama.jp/urawa-art-museum/

うらわ美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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出展作品・関連画像IMAGES

ジョン・マクドウォール《サウンド・バイ・サウンド》2023年、作家蔵

ガブリエラ・ハースト、ウォーレン・ハーパー《イングリッシュ・ガーデン》2021年、作家蔵、Photo: Design Print Bind

リチャード・ロバーツ《紐の理論》2025年、作家蔵

ロバート・グッド《哲学の諸問題》2016年、作家蔵

福田尚代《佇む人》2003年、うらわ美術館蔵

中尾寛 《少年文庫段段 カニングズバーグ》2014年、うらわ美術館蔵

柏原えつとむ《ROCK(英語)》1999年、うらわ美術館蔵

太田泰友《鱒》2014年、うらわ美術館蔵

中村宏《機甲本 Ικαρος(イカルス)》1973年、うらわ美術館蔵