三栖右嗣
「花も実も海も、いのちあるものとして私をとらえる」

ヤオコー川越美術館

  • 開催期間:2025年3月11日(火)〜2025年9月28日(日)
  • クリップ数:8 件
  • 感想・評価:1 件
三栖右嗣 「花も実も海も、いのちあるものとして私をとらえる」 ヤオコー川越美術館-1
三栖右嗣 「花も実も海も、いのちあるものとして私をとらえる」 ヤオコー川越美術館-2
三栖右嗣 「花も実も海も、いのちあるものとして私をとらえる」 ヤオコー川越美術館-3
三栖右嗣 「花も実も海も、いのちあるものとして私をとらえる」 ヤオコー川越美術館-4
三栖右嗣 「花も実も海も、いのちあるものとして私をとらえる」 ヤオコー川越美術館-5
三栖右嗣 「花も実も海も、いのちあるものとして私をとらえる」 ヤオコー川越美術館-6
沖縄の海 F6号 
爛熳 150号 1997年
麓郷早春 500号 1982年
光る海 120号 1997年
老樹に捧げる風景 50号 1996年 
巴旦杏 12号 1982年
三栖右嗣 「花も実も海も、いのちあるものとして私をとらえる」 ヤオコー川越美術館-1
三栖右嗣 「花も実も海も、いのちあるものとして私をとらえる」 ヤオコー川越美術館-1
三栖右嗣 「花も実も海も、いのちあるものとして私をとらえる」 ヤオコー川越美術館-1
三栖右嗣 「花も実も海も、いのちあるものとして私をとらえる」 ヤオコー川越美術館-1
三栖右嗣 「花も実も海も、いのちあるものとして私をとらえる」 ヤオコー川越美術館-1
三栖右嗣 「花も実も海も、いのちあるものとして私をとらえる」 ヤオコー川越美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

「花も実も海も、いのちあるものとして私をとらえる」と語り、いのちの輝きに心惹かれ、老いていく美しさに心揺さぶられ、自然と 向き合う制作に多くを費やされました。また、三栖芸術の到達点である「爛熳」シリーズが制作された1990年代を中心に「いのち」をテーマにした展覧会です。

三栖右嗣は1970年以降、活躍の場を広げていき、1975年に沖縄海洋博覧会“海を描く現代絵画コンクール”で「海の家族」、1976年の安井賞展で「老いる」が大賞に選ばれ、実力派画家として人気を博していきました。

彼の作品は、単に写真のように対象を精緻に写し取るリアリズム絵画ではなく、彼の優しい視点が反映された人間味のあるものです。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年3月11日(火)〜2025年9月28日(日)
会場 ヤオコー川越美術館 Google Map
住所 埼玉県川越市氷川町109-1
時間 10:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
※月曜日が祝祭日の場合は開館
観覧料 大人 300円(200円)
高・大学生 200円(100円)
中学生以下 無料
  • ※( )内団体20名以上
    ※障がいのある方(手帳を要提示)とその介助者一人まで無料
TEL049-223-9511
URLhttp://www.yaoko-net.com/museum/
割引券http://www.yaoko-net.com/museum/info/index.html

ヤオコー川越美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

ヤオコー川越美術館 ヤオコー川越美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
埼玉県で開催中の展覧会

出展作品・関連画像IMAGES

沖縄の海 F6号 

爛熳 150号 1997年

麓郷早春 500号 1982年

光る海 120号 1997年

老樹に捧げる風景 50号 1996年 

巴旦杏 12号 1982年