この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
久留米市美術館の開館10周年を記念して、石橋財団アーティゾン美術館の新収蔵品を中心としたコレクション展を開催します。印象派や日本近代洋画などブリヂストン美術館の伝統を引き継ぎながら、現代美術や女性作家、日本近世美術の収集にも力を注ぎ、コレクションの幅を広げ続けるアーティゾン美術館。
本展では、時代と国境を超えたアーティゾン美術館の「いま」を伝える名品約80点を紹介します。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2026年2月14日(土)〜2026年5月24日(日) |
|---|---|
| 会場 |
久留米市美術館
|
| 住所 | 福岡県久留米市野中町1015 (石橋文化センター内) |
| 時間 |
10:00〜17:00
(最終入場時間 16:30)
|
| 休館日 |
月曜日 ※ただし2月23日、5月4日は開館 |
| 観覧料 | 一般 1,500円(1,300円) シニア 1,200円(1,000円) 大学生以下 無料
|
| TEL | 0942-39-1131 |
| URL | https://www.ishibashi-bunka.jp/kcam/exhibition/20260214-2/ |
久留米市美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
ヴァシリー・カンディンスキー《自らが輝く》1924年 石橋財団アーティゾン美術館
フランティセック・クプカ《赤い背景のエチュード》1919年頃 石橋財団アーティゾン美術館
ポール・セザンヌ《サント=ヴィクトワール山とシャトー・ノワール》1904-06年頃 石橋財団アーティゾン美術館
メアリー・カサット《日光浴(浴後)》1901年 石橋財団アーティゾン美術館
伊年印《源氏物語図 浮舟、夢浮橋》江戸時代 17世紀 石橋財団アーティゾン美術館
※展示期間:2026年2月14日~4月5日
尾形光琳《孔雀立葵図屏風》江戸時代 18世紀 重要文化財 石橋財団アーティゾン美術館
※展示期間:2026年4月7日~5月24日
パウル・クレー《ストロベリーハウスの建築工事》1921年 石橋財団アーティゾン美術館
パウル・クレー《双子》1930年 石橋財団アーティゾン美術館
藤島武二《東洋振り》1924年 石橋財団アーティゾン美術館

