ヒロシマ・トマト 司修展

ちひろ美術館・東京

  • 開催期間:2025年5月16日(金)〜2025年7月21日(月・祝)
  • クリップ数:7 件
  • 感想・評価:1 件
ヒロシマ・トマト 司修展 ちひろ美術館・東京-1
ヒロシマ・トマト 司修展 ちひろ美術館・東京-2
ヒロシマ・トマト 司修展 ちひろ美術館・東京-3
ヒロシマ・トマト 司修展 ちひろ美術館・東京-4
ヒロシマ・トマト 司修展 ちひろ美術館・東京-5
ヒロシマ・トマト 司修展 ちひろ美術館・東京-6
司 修『まちんと』(偕成社)より 1978年/ 1983年 ちひろ美術館蔵
司 修『まちんと』(偕成社)より 1978年/ 1983年 ちひろ美術館蔵
司 修『みにくいあひるのこ』(偕成社)より 1965年 ちひろ美術館蔵
司 修『雁の童子』( 偕成社)より 2004年 個人蔵
司 修『銀河鉄道の夜』(偕成社)より 2014年 個人蔵
司 修 火の車 『私小説・夢百話』(岩波書店)より 2023年 個人蔵
ヒロシマ・トマト 司修展 ちひろ美術館・東京-1
ヒロシマ・トマト 司修展 ちひろ美術館・東京-1
ヒロシマ・トマト 司修展 ちひろ美術館・東京-1
ヒロシマ・トマト 司修展 ちひろ美術館・東京-1
ヒロシマ・トマト 司修展 ちひろ美術館・東京-1
ヒロシマ・トマト 司修展 ちひろ美術館・東京-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

1936年に群馬県前橋市で生まれた司修(つかさおさむ)は、幼少期を戦争のなかで過ごし、9歳で空襲を体験しました。戦中戦後に刻まれた生々しい記憶は、彼の原動力となり、戦争体験者として、また今を生きるものとして、問題意識を抱えながら折々に感じるものを表現し続けてきました。

司の作品は絵本や絵画にとどまらず、本の装幀、小説、批評、映像やインスタレーションなど幅広いジャンルに及び、そこからは、ものごとを深く見つめ、常に新たな挑戦をしている姿が伝わってきます。

原爆も司が長年取り組み続けたテーマでした。『まちんと』(松谷みよ子・文 偕成社)は、1945年8月6日の朝、広島で被爆してトマトをねだりながら亡くなった少女を主人公にした絵本です。本展では、『まちんと』を核としながら、初期から近作までの作品を展示し、88歳のいまも思索と表現を続ける司修の世界を紹介します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年5月16日(金)〜2025年7月21日(月・祝)
会場 ちひろ美術館・東京 Google Map
展示室展示室1・2
住所 東京都練馬区下石神井4-7-2
時間 10:00〜17:00
  • (入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日 
※7月21日は開館
観覧料 大人1,200円
高校生・18歳以下無料
団体(有料入館者10名以上)、65歳以上、学生の方は900円
障害者手帳ご提示の方とその介添えの方(1名)は無料/年間パスポート3,000円
TEL03-3995-0612 テレフォンガイド 03-3995-3001
URLhttps://chihiro.jp/tokyo/
割引券https://chihiro.jp/foundation/contact/surveyform/

ちひろ美術館・東京の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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司 修『まちんと』(偕成社)より 1978年/ 1983年 ちひろ美術館蔵

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司 修『みにくいあひるのこ』(偕成社)より 1965年 ちひろ美術館蔵

司 修『雁の童子』( 偕成社)より 2004年 個人蔵

司 修『銀河鉄道の夜』(偕成社)より 2014年 個人蔵

司 修 火の車 『私小説・夢百話』(岩波書店)より 2023年 個人蔵