「東洋古代金工の美しき世界
―鋳・鍛・彫の技を観る (本館)
「中東絨毯の美―コーカサス編(新館)

白鶴美術館

  • 開催期間:2025年3月1日(土)〜2025年6月8日(日)
  • クリップ数:3 件
「東洋古代金工の美しき世界 ―鋳・鍛・彫の技を観る」 (本館)「中東絨毯の美 ―コーカサス編」(新館) 白鶴美術館-1
「東洋古代金工の美しき世界 ―鋳・鍛・彫の技を観る」 (本館)「中東絨毯の美 ―コーカサス編」(新館) 白鶴美術館-2
「東洋古代金工の美しき世界 ―鋳・鍛・彫の技を観る」 (本館)「中東絨毯の美 ―コーカサス編」(新館) 白鶴美術館-3
「東洋古代金工の美しき世界 ―鋳・鍛・彫の技を観る」 (本館)「中東絨毯の美 ―コーカサス編」(新館) 白鶴美術館-4
重要文化財「饕餮虁鳳文方尊」中国、西周時代
重要文化財「硬玉勾玉付金鎖頸飾」日本、古墳時代
カラバフ コーカサス 1900年頃
クバ セイチュール コーカサス 20世紀初期
「東洋古代金工の美しき世界 ―鋳・鍛・彫の技を観る」 (本館)「中東絨毯の美 ―コーカサス編」(新館) 白鶴美術館-1
「東洋古代金工の美しき世界 ―鋳・鍛・彫の技を観る」 (本館)「中東絨毯の美 ―コーカサス編」(新館) 白鶴美術館-1
「東洋古代金工の美しき世界 ―鋳・鍛・彫の技を観る」 (本館)「中東絨毯の美 ―コーカサス編」(新館) 白鶴美術館-1
「東洋古代金工の美しき世界 ―鋳・鍛・彫の技を観る」 (本館)「中東絨毯の美 ―コーカサス編」(新館) 白鶴美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

古代より人びとは金属を必要な形状に加工し装飾を施して、様々な用途に用いてきました。白鶴美術館は、中国、殷・西周時代、青銅の鋳造技術がもたらした優れた造形の祭器や、唐時代、彫金技術が最高潮に達した時代の銀器など、各時代の美術と呼ぶに相応しい金工品を所蔵しています。

また、日本の金工品では、大陸の影響を受けた古墳時代の装身具、そして、仏教美術が花開く飛鳥・奈良時代の仏具・荘厳具などがあり、技術に裏打ちされた美しさをみることができます。今回の展示では、個々の作品について、材料そして技法などを観察し、各時代に培われた造形をみていきます。

新館では中東絨毯より、白鶴美術館が所蔵する南コーカサス地方の絨毯(19世紀後半から20世紀初期)を、カスピ海沿岸地域と中央部の山岳沿いの地域に分けて展示します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年3月1日(土)〜2025年6月8日(日)
会場 白鶴美術館 Google Map
住所 兵庫県神戸市東灘区住吉山手6丁目1-1
時間 10:00〜16:30 (最終入場時間 16:00)
休館日 月曜日、5月7日(水)
※但し、5月5日(祝・月)は開館
観覧料 大人 800円
65歳以上・大学・高校生 500円
中・小学生 250円
  • ※大人・大学・高・中・小学生 左各団体20名以上で2割引
TEL078-851-6001
URLhttps://www.hakutsuru-museum.org/exhibition/sp2025spring/

白鶴美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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クバ セイチュール コーカサス 20世紀初期