ビュフェの旅
-新しい風景の発見

ベルナール・ビュフェ美術館

  • 開催期間:2025年4月5日(土)〜2025年7月22日(火)
  • クリップ数:3 件
ビュフェの旅-新しい風景の発見 ベルナール・ビュフェ美術館-1
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《ヴェネツィア:大運河》1962年 油彩
《ブルターニュの女》1956年 油彩
《ニューヨーク:国連ビル》1958年 油彩
《ライツヘンダムの風車》1985年 油彩
《ピサ、洗礼堂、大聖堂、斜塔》1990年 油彩
《サンクト・ペテルブルク、キキン邸》1992年 油彩
《風車のあるミコノスの眺め》1992年 油彩
ビュフェの旅-新しい風景の発見 ベルナール・ビュフェ美術館-1
ビュフェの旅-新しい風景の発見 ベルナール・ビュフェ美術館-1
ビュフェの旅-新しい風景の発見 ベルナール・ビュフェ美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

ベルナール・ビュフェは、旅をするようにアトリエを移した画家でした。生地パリで画家としての評価を確立しますが、その後南仏のナンスやエクス=アン=プロヴァンス、北仏のサン=カスト、中部のトゥルトゥールなど、フランス国内で幾度も拠点を変え、その度に移り住んだ土地の景色を作品に描きました。ビュフェにとって、アトリエを構えた土地の眺めは、描かれる対象となる重要なモティーフでした。

ビュフェが国外にアトリエを構えることはありませんでしたが、アメリカやイギリス、イタリア、日本、ギリシアなどを、仕事やプライベートで訪ねています。フランスとは異なる街のたたずまいや自然のありさまはビュフェに新たな刺激を与え、異国風景の制作に向かわせました。その成果は1959年に行われた個展「ニューヨーク」や1963年の「ヴェネツィア風景」展、1981年に開催された「日本」展に結実しています。ビュフェの風景画は、旅の軌跡でもあるのです。

風景画はビュフェが初期から晩年まで描き続けた重要なジャンルの一つです。本展では、「旅」という行為を手掛かりに、ビュフェの風景画について考える初の展覧会となります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年4月5日(土)〜2025年7月22日(火)
会場 ベルナール・ビュフェ美術館 Google Map
住所 静岡県長泉町東野515-57
時間 10:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 水曜日 木曜日 
祝・休日の場合は翌金曜日を休館
観覧料 大人 1,500円(1,400円)
高・大学生 750円(650円)
中学生以下 無料
  • ※(  )内は20名以上の団体割引
TEL055-986-1300
URLhttps://www.buffet-museum.jp/

ベルナール・ビュフェ美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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出展作品・関連画像IMAGES

《ヴェネツィア:大運河》1962年 油彩

《ブルターニュの女》1956年 油彩

《ニューヨーク:国連ビル》1958年 油彩

《ライツヘンダムの風車》1985年 油彩

《ピサ、洗礼堂、大聖堂、斜塔》1990年 油彩

《サンクト・ペテルブルク、キキン邸》1992年 油彩

《風車のあるミコノスの眺め》1992年 油彩