この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
アラビア書道はアラビア文字を美しく書く手法を追求する芸術です。10世紀のバグダードで体系化され、主にイスラーム建築の装飾やクルアーン写本に用いられてきました。
アラビア書道に魅了された人々が、中東・イスラーム世界に限らず欧米や日本においても、千年の伝統と向き合い作品制作に真摯に取り組んでいます。
コミュニケーションのデジタル化が進む今日において手で文字を書くことの社会的役割を探求するとともに、20~21世紀におけるアラビア書道の変容と再生の軌跡をたどります。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2025年3月13日(木)〜2025年6月17日(火) |
|---|---|
| 会場 |
国立民族学博物館
|
| 住所 | 大阪府吹田市千里万博公園10-1 |
| 時間 |
10:00〜17:00
(最終入場時間 16:30)
|
| 休館日 | 水曜日 |
| 観覧料 | 一般 580円(490円) 大学生 250円(200円) 高校生以下 無料
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| TEL | 06-6876-2151 (代表) |
| URL | https://www.minpaku.ac.jp |
国立民族学博物館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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