令和6年能登半島地震・令和6年奥能登豪雨復興支援事業
「ひと、能登、アート。」

国立工芸館

  • 開催期間:2025年12月9日(火)〜2026年3月1日(日)
  • クリップ数:3 件
ひと、能登、アート。 国立工芸館-1
ひと、能登、アート。 国立工芸館-2
ひと、能登、アート。 国立工芸館-3
重要文化財 色絵月梅図茶壺 仁清 江戸時代・17世紀 東京国立博物館蔵
国宝 松林図屏風(左隻) 長谷川等伯筆 安土桃山時代・16世紀 東京国立博物館蔵
国宝 松林図屏風(右隻) 長谷川等伯筆 安土桃山時代・16世紀 東京国立博物館蔵
ひと、能登、アート。 国立工芸館-1
ひと、能登、アート。 国立工芸館-1
ひと、能登、アート。 国立工芸館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

2024年1月に発生した能登半島地震からまもなく1年を迎えようとしています。また9月には奥能登地域において豪雨災害が発生しました。被災した人々に寄り添い、心を癒し励ますため、東京国立博物館(東京・上野公園)が中心となり、東京所在の各文化施設に呼び掛けて、所蔵する文化財に復興への祈りを込めたメッセージを託す事業を実施します。

本事業は、東京所在の美術館・博物館が連携し、本事業趣旨に賛同する各館が自ら選んだ、復興を支援する想いを込めた文化財を石川県金沢市内各施設で展示する展覧会を2025年秋に開催するものです。また能登に生まれた桃山絵画の巨匠・長谷川等伯の国宝「松林図屛風」を題材とした映像コンテンツ事業や教育普及事業を石川県内で開催を予定しています。

数百年の時を重ねて大切に守り伝えられてきた文化財の数々は、自然災害が絶え間なく襲う日本において、時に人々の安らぎの心を求める強い祈りが込められて造られてきたものです。そうした想いの詰まった文化財を、被災された皆様への励ましのメッセージとすることを本事業では目指します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年12月9日(火)〜2026年3月1日(日)
会場 国立工芸館 Google Map
住所 石川県金沢市出羽町3-2
時間 9:30〜17:30 (最終入場時間 17:00)
休館日 月曜日、年末年始(12月28日~1月1日)、1月13日、2月24日
※ただし1月12日、2月23日は開館
観覧料 未定
TEL050-5541-8600(ハローダイヤル)
URLhttps://www.momat.go.jp/craft-museum

国立工芸館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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重要文化財 色絵月梅図茶壺 仁清 江戸時代・17世紀 東京国立博物館蔵

国宝 松林図屏風(左隻) 長谷川等伯筆 安土桃山時代・16世紀 東京国立博物館蔵

国宝 松林図屏風(右隻) 長谷川等伯筆 安土桃山時代・16世紀 東京国立博物館蔵