ゴヤからピカソ、そして長崎へ
芸術家が見た戦争のすがた)

長崎県美術館

  • 開催期間:2025年7月19日(土)〜2025年9月7日(日)
  • クリップ数:3 件
ゴヤからピカソ、そして長崎へ 芸術家が見た戦争のすがた 長崎県美術館-1
フランシスコ・デ・ゴヤに帰属《巨人》1808年以後 プラド美術館蔵
© Photographic Archive.Museo Nacional del Prado. Madrid
ゴヤからピカソ、そして長崎へ 芸術家が見た戦争のすがた 長崎県美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

2025年は開館20周年という記念すべき年であるとともに、長崎にとって被爆80年という節目の年です。長崎県美術館は、被爆地に在る美術館として、このたび戦争をテーマとした展覧会を開催します。一方で、同館はスペイン美術を標榜する美術館であることから、収蔵作品であるフランシスコ・デ・ゴヤの版画集『戦争の惨禍』を中心に据え、そこで表された戦争の真の姿、そこから導き出される戦争の本質について考えます。

またプラド美術館からはゴヤの油彩画、ソフィア王妃芸術センターからはスペイン内戦期に制作されたピカソの版画などを借用することで内容的な充実を図るとともに、同館がこれまで培ってきたスペインの美術館との友好的な関係を示す機会とします。

展覧会ではさらに国内美術館に所蔵されている戦争や原爆にまつわる作品が一堂に会します。戦争という負の連鎖を断ち切ることのできない現在だからこそ、被爆地・長崎が発信する本展覧会をぜひご覧ください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年7月19日(土)〜2025年9月7日(日)
会場 長崎県美術館 Google Map
展示室企画展示室、常設展示室第 1 室
住所 長崎県長崎市出島町2-1
時間 10:00〜20:00 (最終入場時間 19:30)
休館日 7月28日(月)、8月25日(月)
※8月12日(火)は臨時開館
観覧料 一般 1,500円(1,300円)
大学生・70歳以上 1,300円(1,100円)
  • ※高校生以下無料
    ※( )内は前売りおよび15名以上の団体料金
    ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、障害福祉サービス受給者証、地域相談支援受給者証、特定疾患医療受給者証、特定医療費(指定難病)医療受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証の提示者および介護者1名は5割減額
    ※会期中本展観覧券でコレクション展も観覧できます
TEL095-833-2110
URLhttps://www.nagasaki-museum.jp/

長崎県美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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フランシスコ・デ・ゴヤに帰属《巨人》1808年以後 プラド美術館蔵
© Photographic Archive.Museo Nacional del Prado. Madrid