深堀隆介展 〜水面のゆらぎの中へ〜

上田市立美術館

  • 開催期間:2025年3月20日(木・祝)〜2025年6月1日(日)
  • クリップ数:2 件
深堀隆介展 〜水面のゆらぎの中へ〜 上田市立美術館-1
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深堀隆介展 〜水面のゆらぎの中へ〜 上田市立美術館-3
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深堀隆介展 〜水面のゆらぎの中へ〜 上田市立美術館-5
深堀隆介展 〜水面のゆらぎの中へ〜 上田市立美術館-6
《金魚酒 命名 鈴夏》2021年
《秋敷》2020年
《初出荷 出目金》2009年
《白澄 命名 空密》2011年
《方舟》2009年
Photo by SAKI WATANABE
深堀隆介展 〜水面のゆらぎの中へ〜 上田市立美術館-1
深堀隆介展 〜水面のゆらぎの中へ〜 上田市立美術館-1
深堀隆介展 〜水面のゆらぎの中へ〜 上田市立美術館-1
深堀隆介展 〜水面のゆらぎの中へ〜 上田市立美術館-1
深堀隆介展 〜水面のゆらぎの中へ〜 上田市立美術館-1
深堀隆介展 〜水面のゆらぎの中へ〜 上田市立美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

金魚に魅せられ、創作を続ける美術作家・深堀隆介。透明樹脂にアクリル絵具で何層にも重ねて描く「2.5Dペインティング」とも称される斬新な技法により立体感のある金魚を作り出してきました。その作品は、まるで目の前に水があり、命ある美しい金魚が泳いでいるかのような迫真性を観る者に与えます。

水面の揺らぎの中にあるのは虚か実か、幻か現(うつつ)か、深堀は自身の作品をまるで生きているかのように「見せる」一方で、それが命を持たない絵具の積層であるという事実に正面から対峙します。深堀の作品には、幻影と物質の同居というリアリズムにおける根源的な命題が横たわっているのです。

本展では初期の立体作品から、絵画、映像、大規模なインスタレーションなど新作を含む作品約300点を一挙ご紹介。深堀が一貫して取り組んできた金魚の造形にあらためて光をあて、描くこと、リアルであることに対する作家の思想に迫る展覧会です。虚実の狭間をたゆたうように私たちを誘う、<金魚繚乱>の世界をご覧ください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年3月20日(木・祝)〜2025年6月1日(日)
会場 上田市立美術館 Google Map
住所 長野県上田市天神三丁目15番15号
時間 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 火曜日(祝日の場合はその翌日)
観覧料 一般 1,400円(1,100円)
高校・大学生 1,000円(800円)
小・中学生 700円(500円)
  • ※( )内は前売料金
    ※前売期間:3月19日(水)まで各プレイガイドにて販売
    ※未就学児は入場無料です(ただし保護者の同伴が必要)
    ※障害者手帳携帯者は半額、その介助者は1名無料(障害者手帳を要提示)
    ※高校生以上は学生証を要提示
TEL0268-27-2300
URLhttps://fukahori-exhibit.jp/

上田市立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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巡回展TRAVELING EXHIBITION

深堀隆介展 〜水面のゆらぎの中へ〜 巡回情報
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また、会期が変更など開催情報に変更が生じる場合がありますので、お出かけの際には、公式サイトにて最新情報をご確認ください。

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《金魚酒 命名 鈴夏》2021年

《秋敷》2020年

《初出荷 出目金》2009年

《白澄 命名 空密》2011年

《方舟》2009年

Photo by SAKI WATANABE