西洋絵画、どこから見るか?
―ルネサンスから印象派まで
サンディエゴ美術館 vs 国立西洋美術館
- 開催期間:2025年3月11日(火)〜2025年6月8日(日)
- クリップ数:137 件
- 感想・評価:11 件
この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
サンディエゴ美術館は、米国西海岸において最初期に収集された充実した西洋古典絵画のコレクションを有し、国立西洋美術館は東アジアにおいて唯一の体系的な西洋絵画のコレクションを誇ります。
本展では、「作品をどのように見ると楽しめるか」という観点から、ルネサンスから19世紀末までの600年にわたる西洋美術の歴史を両館の所蔵品88点によって紹介します。関連する作品をペアや小グループごとに展示、比較して鑑賞することで、様々な角度から絵画が持つストーリーを深掘りすることができます。
サンディエゴ美術館と国立西洋美術館の競演をお楽しみください。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2025年3月11日(火)〜2025年6月8日(日) |
|---|---|
| 会場 |
国立西洋美術館
|
| 住所 | 東京都台東区上野公園7番7号 |
| 時間 |
|
| 休館日 |
月曜日、5月7日(水) ※ただし、3月24日(月)、5月5日(月・祝)、5月6日(火・休)は開館 |
| 観覧料 | 一般 2,300円(2,100円) 大学生 1,400円(1,300円) 高校生 1,000円(900円)
|
| TEL | 050-5541-8600(ハローダイヤル) |
| URL | https://art.nikkei.com/dokomiru/ |
国立西洋美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
マリー=ガブリエル・カペ《自画像》1783年頃、油彩/カンヴァス、国立西洋美術館
マリー=ギユミーヌ・ブノワ《婦人の肖像》1799年頃、油彩/カンヴァス、サンディエゴ美術館
© San Diego Museum of Art
カルロ・クリヴェッリ《聖母子》1468年頃、油彩/板、サンディエゴ美術館
© San Diego Museum of Art
アンドレア・デル・サルト《聖母子》1516年頃、油彩/板、国立西洋美術館
ジョルジョーネ《男性の肖像》1506年、油彩/板、サンディエゴ美術館
© San Diego Museum of Art
フアン・サンチェス・コターン《マルメロ、キャベツ、メロンとキュウリのある静物》1602年頃、油彩/カンヴァス、サンディエゴ美術館
© San Diego Museum of Art
フアン・バン・デル・アメン《果物籠と猟鳥のある静物》1621年頃、油彩/カンヴァス、国立西洋美術館
フランシスコ・デ・スルバラン《神の仔羊》1635ー40年頃、油彩/カンヴァス、サンディエゴ美術館
© San Diego Museum of Art
フランシスコ・デ・スルバラン《聖母子と聖ヨハネ》1658年、油彩/カンヴァス、サンディエゴ美術館
© San Diego Museum of Art



