彼女たちのアボリジナル・アート
オーストラリア現代美術

アーティゾン美術館

  • 開催期間:2025年6月24日(火)〜2025年9月21日(日)
  • クリップ数:68 件
  • 感想・評価:8 件
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マリィ・クラーク《私を見つけましたね:目に見えないものが見える時》(部分)2023年、顕微鏡写真・アセテート、作家蔵(ヴィヴィアン・アンダーソン・ギャラリー) Installation view of Between Waves, Australian Centre for Contemporary Art, Melbourne. Photo; courtesy Andrew Curtis © Maree Clarke
イワニ・スケース《えぐられた大地》2017年、ウランガラス(宙吹き)、石橋財団アーティゾン美術館
© Courtesy the Artist and THIS IS NO FANTASY
マリィ・クラーク《ポッサムスキン・クローク》2020-21年、ポッサムの毛皮、ヴィクトリア国立美術館、メルボルン © Maree Clarke
ジュリー・ゴフ《1840年以前に非アボリジナルと生活していたタスマニア出身のアボリジナルの子どもたち》2008年、木製椅子・焼けたティーツリーの枝、オーストラリア国立美術館、キャンベラ © Julie Gough
ジュリー・ゴフ《ダーク・バレー、ヴァン・ディーメンズ・ランド》2008年、タスマニアン・フィンガル・バレーの石炭、ナイロン、北ミッドランド(タスマニア)の落角、タスマニアン・オーク、ニューサウスウェールズ州立美術館 © Julie Gough
ノウォンギーナ・マラウィリィ《ボウンニュー》2016年、ナチュラル・オーカー・樹皮、石橋財団アーティゾン美術館 © the artist ℅ Buku-Larrŋgay Mulka Centre
ノウォンギーナ・マラウィリィ《バラジャラ (ジャラクピに隣接するマダルパ氏族の土地)》2019年、自然顔料、リサイクルした印刷用インク・ユーカリの樹皮、ケリー・ストークス・コレクション © the artist ℅ Buku-Larrŋgay Mulka Centre
ノウォンギーナ・マラウィリィ《バラジャラ》2018年、自然顔料、印刷用インク・樹皮、ケリー・ストークス・コレクション © the artist ℅ Buku-Larrŋgay Mulka Centre
イワニ・スケース《えぐられた大地》2017年、ウランガラス(宙吹き)、石橋財団アーティゾン美術館
© Courtesy the Artist and THIS IS NO FANTASY
イワニ・スケース《えぐられた大地》2017年、ウランガラス(宙吹き)、石橋財団アーティゾン美術館 © Courtesy the Artist and THIS IS NO FANTASY
ジャンピ・デザート・ウィーヴァーズ《ドンキー》2021年、映像、ジャンピ・デザート・ウィーヴァーズ、NPYウィメンズ・カウンシル © Tjanpi Desert Weavers, NPY Women’s Council
ジャンピ・デザート・ウィーヴァーズ《私の犬、ブルーイーとビッグ・ボーイ》2018年、映像、ジャンピ・デザート・ウィーヴァーズ、NPYウィメンズ・カウンシル Image by Jonathan Daw. © Tjanpi Desert Weavers, NPY Women’s Council
ジュディ・ワトソン《赤潮》1997年、顔料、パステル・カンヴァス、ニューサウスウェールズ州立美術館 © Judy Watson / Copyright Agency, Image © Art Gallery of New South Wales
ジュディ・ワトソン《記憶の深淵》2023年、天然藍、グラファイト、シナグラフ ペンシル、合成ポリマー絵具・リネン、作家蔵(ミラニ・ギャラリー) © Courtesy the Artist and Milani Gallery, Brisbane, Meeanjin, Australia. Photography by Carl Warner.
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

地域独自の文脈で生まれた作品への再考が進む近年の国際的な現代美術の動向とも呼応し、オーストラリア先住民によるアボリジナル・アートは改めて注目を集めています。

2024年に開催された第60回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展で、アボリジナル作家の個展を展示したオーストラリア館が国別参加部門の金獅子賞を受賞したことからも、その世界的な評価と関心の高さがうかがえます。またオーストラリア現代美術では、多数の女性作家が高い評価を得ており、その多くがアボリジナルを出自の背景としています。アーティゾン美術館では前身であるブリヂストン美術館時代(2006年)に「プリズム:オーストラリア現代美術展」を開催し、以降継続的に作品を収集しています。

本展は複数の女性アボリジナル作家に焦点をあてる日本で初めての機会となります。所蔵作家4名を含む7名と1組による計52点の出品作品をとおして、アボリジナル・アートに脈々と流れる伝統文化の息づかいを感じ取りながら、イギリスによる植民地時代を経て、どのように脱植民地化を実践しているのか、そしてそれがいかにして創造性と交差し、複層的で多面的な現代のアボリジナル・アートを形作っているのか考察します。

◆ 同時開催
石橋財団コレクション選 コレクション・ハイライト(4階展示室)

【FEATURE|インタビュー】
アボリジナル・アートの多様な姿が映す、先住民女性たちの創造性と力強さ
アーティゾン美術館(東京・京橋) 学芸員・上田杏菜氏 インタビュー

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年6月24日(火)〜2025年9月21日(日)
会場 アーティゾン美術館 Google Map
展示室6・5階展示室
住所 東京都中央区京橋1-7-2
時間 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:30)
  • 毎週金曜日は20:00まで(最終入場時間19:30)
休館日 月曜日、7月22日、8月12日、9月16日
※ただし7月21日、8月11日、9月15日は開館
観覧料 日時指定予約制
ウェブ予約チケット 1,800円
窓口販売チケット 2,000円
学生無料(要ウェブ予約)
  • ※予約枠に空きがあれば、美術館窓口でもチケットを購入できます
    ※中学生以下の方はウェブ予約不要です
    ※この料金で同時開催の展覧会を全て観覧できます
TEL050-5541-8600 (ハローダイヤル)
URLhttps://www.artizon.museum/

アーティゾン美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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マリィ・クラーク《私を見つけましたね:目に見えないものが見える時》(部分)2023年、顕微鏡写真・アセテート、作家蔵(ヴィヴィアン・アンダーソン・ギャラリー) Installation view of Between Waves, Australian Centre for Contemporary Art, Melbourne. Photo; courtesy Andrew Curtis © Maree Clarke

イワニ・スケース《えぐられた大地》2017年、ウランガラス(宙吹き)、石橋財団アーティゾン美術館
© Courtesy the Artist and THIS IS NO FANTASY

マリィ・クラーク《ポッサムスキン・クローク》2020-21年、ポッサムの毛皮、ヴィクトリア国立美術館、メルボルン © Maree Clarke

ジュリー・ゴフ《1840年以前に非アボリジナルと生活していたタスマニア出身のアボリジナルの子どもたち》2008年、木製椅子・焼けたティーツリーの枝、オーストラリア国立美術館、キャンベラ © Julie Gough

ジュリー・ゴフ《ダーク・バレー、ヴァン・ディーメンズ・ランド》2008年、タスマニアン・フィンガル・バレーの石炭、ナイロン、北ミッドランド(タスマニア)の落角、タスマニアン・オーク、ニューサウスウェールズ州立美術館 © Julie Gough

ノウォンギーナ・マラウィリィ《ボウンニュー》2016年、ナチュラル・オーカー・樹皮、石橋財団アーティゾン美術館 © the artist ℅ Buku-Larrŋgay Mulka Centre

ノウォンギーナ・マラウィリィ《バラジャラ (ジャラクピに隣接するマダルパ氏族の土地)》2019年、自然顔料、リサイクルした印刷用インク・ユーカリの樹皮、ケリー・ストークス・コレクション © the artist ℅ Buku-Larrŋgay Mulka Centre

ノウォンギーナ・マラウィリィ《バラジャラ》2018年、自然顔料、印刷用インク・樹皮、ケリー・ストークス・コレクション © the artist ℅ Buku-Larrŋgay Mulka Centre

イワニ・スケース《えぐられた大地》2017年、ウランガラス(宙吹き)、石橋財団アーティゾン美術館
© Courtesy the Artist and THIS IS NO FANTASY