心のまんなかでアートをあじわってみる

原美術館 ARC

  • 開催期間:2024年9月14日(土)〜2025年1月13日(月・祝)
  • クリップ数:3 件
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ジャン=ミシェル オトニエル《Kokoro》2009 年
束芋《糸口心中》2018年 シングルチャンネル映像インスタレーション、掛け軸、131.5x148.7cm
©Tabaimo / Courtesy of Gallery Koyanagi
増田佳江 《遠い歌 近い声》 2012年 カンヴァスに油彩 194x259cm ©Kae Masuda
加藤泉 《無題》 2006年 カンヴァスに油彩 227x181.8cm ©Izumi Kato
横尾忠則 《誰か故郷を想わざる》 2001年 カンヴァスに油彩 227.5x182cm ©Tadanori Yokoo
米田知子 《マハトマ・ガンジーの眼鏡-『沈黙の日』の最後のノートを見る》 2003年 ゼラチンシルバープリント 120x120㎝ ©Tomoko Yoneda
名和晃平 《PixCell-Bambi #2》 2006年 ミクストメディア 31.5x51.0x20.0cm
福田美蘭 《静物》1992年 カンヴァスにアクリル絵具、糸、紙、ビニール 90x110㎝ ©Miran Fukuda
森弘治 《After a painting》 2004年 ビデオ(ループ) ©Hiroharu Mori
狩野探幽 《龍虎図》 江戸時代 絹本墨画 双幅(前期展示予定)
《葡萄栗鼠蒔絵提重》 江戸~明治時代 一基(前期展示予定)
伝 小栗宗湛《月に猿猴図》室町時代 紙本墨画 一幅(前期展示予定)
奈良美智 《My Drawing Room》 2004/2021年 312.0x200.5x448.0cm ©Yoshitomo Nara
束芋 《真夜中の海》 2006年 ビデオインスタレーション ©Tabaimo 撮影:木暮伸也
オラファー エリアソン 《Sunspace for Shibukawa》 2009年 ステンレス、ガラスプリズム ©2009 Olafur Eliasson
鈴木康広 《日本列島のベンチ》 2014/2021年 ミクストメディア ©Yasuhiro Suzuki 撮影:木暮伸也
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

美術館で出合う作品は、あなたに何を語りかけてくるでしょうか。どんな感情を抱かせるでしょうか。面白い、楽しい、きれいといった気持ちを高揚させる作品もあれば、難しい、悲しい、怖いというイメージを呼び起こす近寄りがたい作品に出合う場面もあるかもしれません。その一方で、一目見ただけでは惹かれなかった作品でも、展示空間や展覧会のテーマの違いで改めてその魅力に気が付いたり、過去に見た作品でも隣にいる人との会話や新しく得た知識に影響され新鮮に映ることもあります。あるいは、作家の考え方や制作背景を知るにつれて自身が描いた想像とのギャップに驚くといった経験などは、誰でも身に覚えがあるかもしれません。

本年度開催の「まんなか」展、第1期(春夏季)は「日本のまんなかでアートをさけんでみる」と題し、原美術館 ARC のコレクション作品を中心に、「日本のまんなか」を自称する群馬県渋川市から、あるいは鑑賞者自身から「外側」へアートを発信していくような企画を開催しました。続く第2期にあたる本展では「心のまんなかでアートをあじわってみる」と題し、作品に向かい合う人それぞれが自身の心の「内側」へと美術を引き寄せることを提案いたします。

専門的な知識がないと楽しめないと思われてしまいがちな現代美術ですが、本来「鑑賞」することの語源は「味覚」や「趣味」を意味するtasteと同じであり、またそこには個人の「好み」で「判断」する行為も含まれます。今、目の前にある作品と向かい合う時間を、より個人的な喜びを手掛かりにしながら五感に触れるものに寄り添う経験と言い直すことができるのであれば、正しい解釈とは何かと頭を悩ませることからは少しだけ距離を置き、自身の気持ちを拠り所に現代美術への関心を深めることができるでしょう。

思わず写真に撮りたくなる瞬間や、見惚れてしまう場面、作品のどの部分が好奇心を刺激するのか、戸惑いを覚えるのか、改めてご自身の心で感じ取りゆっくり味わってみる、そのようなときをお過ごしください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2024年9月14日(土)〜2025年1月13日(月・祝)
会場 原美術館 ARC Google Map
住所 群馬県渋川市金井2855-1
時間 9:30〜16:30 (最終入場時間 16:00)
休館日 木曜日(1月2日は開館)、1月1日
※2025年1月14日から3月中旬まで冬季休館
観覧料 一般 1,800円
70歳以上 1500円
大高生 1,000円
小中生 800円
  • ※前売りオンラインチケット(日にち指定)
    ※原美術館 ARC メンバーシップ会員は無料、学期中の土曜日は群馬県内小中学生無料
TEL0279-24-6585
URLhttps://www.haramuseum.or.jp

原美術館 ARCの情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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ジャン=ミシェル オトニエル《Kokoro》2009 年

束芋《糸口心中》2018年 シングルチャンネル映像インスタレーション、掛け軸、131.5x148.7cm
©Tabaimo / Courtesy of Gallery Koyanagi

増田佳江 《遠い歌 近い声》 2012年 カンヴァスに油彩 194x259cm ©Kae Masuda

加藤泉 《無題》 2006年 カンヴァスに油彩 227x181.8cm ©Izumi Kato

横尾忠則 《誰か故郷を想わざる》 2001年 カンヴァスに油彩 227.5x182cm ©Tadanori Yokoo

米田知子 《マハトマ・ガンジーの眼鏡-『沈黙の日』の最後のノートを見る》 2003年 ゼラチンシルバープリント 120x120㎝ ©Tomoko Yoneda

名和晃平 《PixCell-Bambi #2》 2006年 ミクストメディア 31.5x51.0x20.0cm

福田美蘭 《静物》1992年 カンヴァスにアクリル絵具、糸、紙、ビニール 90x110㎝ ©Miran Fukuda

森弘治 《After a painting》 2004年 ビデオ(ループ) ©Hiroharu Mori