日伊国交樹立150周年記念 世界遺産 ポンペイの壁画展

山口県立美術館

  • 開催期間:2017年1月21日(土)〜2017年3月26日(日)
日伊国交樹立150周年記念 世界遺産 ポンペイの壁画展 山口県立美術館-1
日伊国交樹立150周年記念 世界遺産 ポンペイの壁画展 山口県立美術館-2
《赤ん坊のテレフォスを発見するヘラクレス》後1世紀後半 ナポリ国立考古学博物館蔵
©ARCHIVIO DELL’ARTE - Luciano Pedicini / fotografo
《踊るマイナス》後1世紀後半 ナポリ国立考古学博物館蔵
©ARCHIVIO DELL’ARTE - Luciano Pedicini / fotografo
日伊国交樹立150周年記念 世界遺産 ポンペイの壁画展 山口県立美術館-1
日伊国交樹立150周年記念 世界遺産 ポンペイの壁画展 山口県立美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

ポンペイの最期が、いまここに。

紀元79年、ヴィスヴィオ火山の噴火によって消失した町ポンペイ。未曾有の大惨事によって、時代が瞬時に閉じ込められたポンペイの町は、18世紀に発見されて以降、古代から現代にいたる西洋文明を考えるうえで、何よりも重要な材料となっています。

これまでポンペイをテーマにした展覧会は、主に考古学の観点から、希少価値のある出土品を中心に構成されてきましたが、本展覧会では、古代ローマの優れた芸術文化の象徴である壁画に焦点をあててご紹介します。展示手法にも趣向を凝らし、従来の断片的もしくは平面での展示ではなく、当時の室内を飾ったすがたそのままに、一連の空間装飾として立体的に再現展示し、古代ローマの人々の美意識を追体験できる内容となっています。

日本における古代ローマ研究の第一人者で、イタリアでの発掘に長年携わってきた青柳正規・東京大学名誉教授の監修のもと、ナポリ国立考古学博物館、ポンペイ監督局の協力により、ポンペイの壁画を代表する作品が一堂に会します。出品作品には、本邦初公開であると同時に、イタリア国外に初めて持ち出される大変貴重な作品も含まれており、まさにポンペイ壁画の決定版といえる展覧会です。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2017年1月21日(土)〜2017年3月26日(日)
会場 山口県立美術館 Google Map
住所 山口県山口市亀山町3-1
時間 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
※ただし2月6日・3月6日(ファーストマンデー)、3月20日(月・祝)は開館
観覧料 一般 1,300円(1,100円)
シニア 1,100円(900円)
学生 1,100円(900円)

◎コレクション展セット券(当日券のみ)
一般 1,400円(1,200円)
学生 1,200円(1,000円)
  • ※シニアは70歳以上の方、( )内は前売りおよび20名以上の団体料金
    ※18歳以下および高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在籍の方等は無料
    ※障害者手帳等をご持参の方とその介護の方1名は無料
    ※前売券はローソンチケット(Lコード61410)、セブンチケットおよび県内各プレイガイドでお求めください。プレイガイドの詳細は展覧会WEBサイトにてご確認いただけます。
TEL083-925-7788
URLhttp://www.yma-web.jp/exhibition/

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《赤ん坊のテレフォスを発見するヘラクレス》後1世紀後半 ナポリ国立考古学博物館蔵
©ARCHIVIO DELL’ARTE - Luciano Pedicini / fotografo

《踊るマイナス》後1世紀後半 ナポリ国立考古学博物館蔵
©ARCHIVIO DELL’ARTE - Luciano Pedicini / fotografo