レガシー ―美を受け継ぐ
モディリアーニ、シャガール、ピカソ、フジタ

松岡美術館

  • 開催期間:2024年6月18日(火)〜2024年10月13日(日)
  • クリップ数:77 件
  • 感想・評価:13 件
レガシー ―美を受け継ぐ モディリアーニ、シャガール、ピカソ、フジタ 松岡美術館-1
レガシー ―美を受け継ぐ モディリアーニ、シャガール、ピカソ、フジタ 松岡美術館-2
レガシー ―美を受け継ぐ モディリアーニ、シャガール、ピカソ、フジタ 松岡美術館-3
レガシー ―美を受け継ぐ モディリアーニ、シャガール、ピカソ、フジタ 松岡美術館-4
レガシー ―美を受け継ぐ モディリアーニ、シャガール、ピカソ、フジタ 松岡美術館-5
レガシー ―美を受け継ぐ モディリアーニ、シャガール、ピカソ、フジタ 松岡美術館-6
レガシー ―美を受け継ぐ モディリアーニ、シャガール、ピカソ、フジタ 松岡美術館-7
レガシー ―美を受け継ぐ モディリアーニ、シャガール、ピカソ、フジタ 松岡美術館-8
レガシー ―美を受け継ぐ モディリアーニ、シャガール、ピカソ、フジタ 松岡美術館-9
レガシー ―美を受け継ぐ モディリアーニ、シャガール、ピカソ、フジタ 松岡美術館-10
レガシー ―美を受け継ぐ モディリアーニ、シャガール、ピカソ、フジタ 松岡美術館-11
レガシー ―美を受け継ぐ モディリアーニ、シャガール、ピカソ、フジタ 松岡美術館-12
レガシー ―美を受け継ぐ モディリアーニ、シャガール、ピカソ、フジタ 松岡美術館-13
アメデオ・モディリアーニ《若い女の胸像(マーサ嬢)》1916-17年頃 油彩・カンヴァス
マリー・ローランサン《若い女》1937年 油彩・カンヴァス
ラウル・デュフィ《信号所》1924年 油彩・カンヴァス
モイーズ・キスリング《シルヴィー嬢》1927年 油彩・カンヴァス
ポール・シニャック《オレンジを積んだ船、マルセイユ》1923年 油彩・カンヴァス
エドゥアール・ヴュイヤール《ウジェーヌ・フレシネ夫人の肖像(習作)》1933~1934年 泥絵具・紙・カンヴァス
モーリス・ユトリロ《モンマルトルのキュスティーヌ通り》1938年頃 油彩・カンヴァス
三彩馬 唐時代
三彩駱駝 唐時代
三彩騎馬人物 唐時代
藍彩侍女 唐時代
ホルス エジプト 末期王朝時代 第26王朝 紀元前664-紀元前525年頃
バステト女神 エジプト 末期王朝時代 紀元前664-紀元前332年頃
レガシー ―美を受け継ぐ モディリアーニ、シャガール、ピカソ、フジタ 松岡美術館-1
レガシー ―美を受け継ぐ モディリアーニ、シャガール、ピカソ、フジタ 松岡美術館-1
レガシー ―美を受け継ぐ モディリアーニ、シャガール、ピカソ、フジタ 松岡美術館-1
レガシー ―美を受け継ぐ モディリアーニ、シャガール、ピカソ、フジタ 松岡美術館-1
レガシー ―美を受け継ぐ モディリアーニ、シャガール、ピカソ、フジタ 松岡美術館-1
レガシー ―美を受け継ぐ モディリアーニ、シャガール、ピカソ、フジタ 松岡美術館-1
レガシー ―美を受け継ぐ モディリアーニ、シャガール、ピカソ、フジタ 松岡美術館-1
レガシー ―美を受け継ぐ モディリアーニ、シャガール、ピカソ、フジタ 松岡美術館-1
レガシー ―美を受け継ぐ モディリアーニ、シャガール、ピカソ、フジタ 松岡美術館-1
レガシー ―美を受け継ぐ モディリアーニ、シャガール、ピカソ、フジタ 松岡美術館-1
レガシー ―美を受け継ぐ モディリアーニ、シャガール、ピカソ、フジタ 松岡美術館-1
レガシー ―美を受け継ぐ モディリアーニ、シャガール、ピカソ、フジタ 松岡美術館-1
レガシー ―美を受け継ぐ モディリアーニ、シャガール、ピカソ、フジタ 松岡美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

20世紀初頭、フランス国内外の芸術家が集い、国際的な芸術の中心地となっていたパリでは、数々の造形的実験が試みられました。従来の規範を逸脱していった彼らの多くは、時代や場所を越えて表現の可能性を模索し、押し拡げ、次の世代へと繋ぎました。

本展では、松岡美術館のコレクションから総勢20名を超える作家たちの作品を紹介します。パリに集った多くの異邦人からなるエコール・ド・パリ、前衛的な表現を探求したフォーヴィスムやキュビスム、シュルレアリスム、そして日本からパリに渡った作家たちの多彩な表現をご覧ください。

さまざまな造形的実験をご紹介
1900年代はじめのパリでは、従来の規範を超えていこうとする芸術家たちが、さまざまな造形的実験を試みました。彼らは、自分たちの先達だけでなく、西洋の外側の文化を、時代を越えて参照しました。また、芸術の都といわれたパリには、世界各地からアーティストたちが集います。当時のパリでは、国境、そして時代を越えて文化の交流が起こり、多様な表現が生まれました。本展は、松岡美術館のコレクションから総勢20名を超える作家たちの作品を一堂に会し、彼らの制作動機に迫ります。過去から未来へと受け継がれていったさまざまな「レガシー」を感じ取っていただければ幸いです。

◆ 同時開催・通年企画

同時開催「唐三彩 ―古代中国のフィギュア―」
唐時代には、唐三彩俑や加彩俑といった、カラフルで生命力に溢れる造形のフィギュアをお墓に入れる風習がありました。これは古代中国で、死後に新たな暮らしが始まると考えられていたためで、セカンドライフのお供として従者や馬、駱駝、牛などのフィギュアをお墓に入れたのでした。今回は三彩馬をはじめとする唐三彩や加彩のフィギュアを展示し、その魅力に迫ります。

通年企画「古代エジプトの美術 平穏と幸せへの願い」
厳しい自然環境、病気や戦争といったさまざまな試練をうけながらも古代エジプト人は、多くの神をよりどころとして日々の暮らしの安寧を求め、来世での復活を願いました。冥界の神オシリス、猫の頭を持つバステト女神など人々の心を支えた神々の小像を展示します。

常設展示
古代オリエント美術
古代ギリシア・ローマ彫刻
古代ガンダーラ・インド彫刻
ヨーロッパ近代彫刻(ブールデル、ヘンリー・ムア、エミリオ・グレコ)

開催概要EVENT DETAILS

会期 2024年6月18日(火)〜2024年10月13日(日)
会場 松岡美術館 Google Map
住所 東京都港区白金台5-12-6
時間
  • 10:00〜17:00
    毎月第1金曜日 10:00~19:00
    (入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日 
祝日の場合は翌平日
観覧料 一般 1,200円
25歳以下 500円
高校生以下、障がい者手帳をお持ちの方 無料
TEL03-5449-0251
URLhttps://www.matsuoka-museum.jp/

松岡美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

松岡美術館 松岡美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
東京都港区で開催中の展覧会

出展作品・関連画像IMAGES

アメデオ・モディリアーニ《若い女の胸像(マーサ嬢)》1916-17年頃 油彩・カンヴァス

マリー・ローランサン《若い女》1937年 油彩・カンヴァス

ラウル・デュフィ《信号所》1924年 油彩・カンヴァス

モイーズ・キスリング《シルヴィー嬢》1927年 油彩・カンヴァス

ポール・シニャック《オレンジを積んだ船、マルセイユ》1923年 油彩・カンヴァス

エドゥアール・ヴュイヤール《ウジェーヌ・フレシネ夫人の肖像(習作)》1933~1934年 泥絵具・紙・カンヴァス

モーリス・ユトリロ《モンマルトルのキュスティーヌ通り》1938年頃 油彩・カンヴァス

三彩馬 唐時代

三彩駱駝 唐時代