この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
茶を飲むための器「茶碗」は時代とともに、また茶の湯の発展とともに変化してきました。16世紀に茶の湯が確立してしばらくは天目が多く使用されていましたが、その後朝鮮半島製の高麗茶碗が多く使われるようになり、一方では瀬戸美濃・京焼・国焼などの和物茶碗も多く生産使用されるようになります。
また18世紀後半以降は家元などによる手造り茶碗も制作されるなど、様々な茶碗が次々と登場しました。
今回の展覧会は、多種多様な茶碗が制作され、用いられてきた変遷をたどります。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2023年8月26日(土)〜2023年12月10日(日)
|
|---|---|
| 会場 |
野村美術館
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| 住所 | 京都府京都市左京区南禅寺下河原町61 |
| 時間 |
10:00〜16:30
(最終入場時間 16:00)
|
| 休館日 |
月曜日 但し、9月18日(月)・10月9日(月) は開館 ※9月19日(火)、10月10日(火)~10月20日(金) は陳列替の為休館 |
| 観覧料 | 大人 800円 高大生 300円 中学生以下 無料 団体(20名以上) 600円 |
| TEL | 075-751-0374 |
| URL | http://nomura-museum.or.jp/ |
野村美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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