茶 碗
-茶を飲む器の変遷と多様性-

野村美術館

  • 開催期間:2023年8月26日(土)〜2023年12月10日(日)
  • クリップ数:4 件
  • 感想・評価:1 件
茶 碗 -茶を飲む器の変遷と多様性- 野村美術館-1
茶 碗 -茶を飲む器の変遷と多様性- 野村美術館-2
茶 碗 -茶を飲む器の変遷と多様性- 野村美術館-3
灰被天目(前期展示)
鼠志野茶碗 銘 横雲(前期展示)
御本立鶴茶碗(後期展示)
茶 碗 -茶を飲む器の変遷と多様性- 野村美術館-1
茶 碗 -茶を飲む器の変遷と多様性- 野村美術館-1
茶 碗 -茶を飲む器の変遷と多様性- 野村美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

茶を飲むための器「茶碗」は時代とともに、また茶の湯の発展とともに変化してきました。16世紀に茶の湯が確立してしばらくは天目が多く使用されていましたが、その後朝鮮半島製の高麗茶碗が多く使われるようになり、一方では瀬戸美濃・京焼・国焼などの和物茶碗も多く生産使用されるようになります。

また18世紀後半以降は家元などによる手造り茶碗も制作されるなど、様々な茶碗が次々と登場しました。

今回の展覧会は、多種多様な茶碗が制作され、用いられてきた変遷をたどります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2023年8月26日(土)〜2023年12月10日(日)
  • 前期:8月26日(土) ~ 10月9日(月)
    後期:10月21日(土)~ 12月10日(日)
会場 野村美術館 Google Map
住所 京都府京都市左京区南禅寺下河原町61
時間 10:00〜16:30 (最終入場時間 16:00)
休館日 月曜日 
但し、9月18日(月)・10月9日(月) は開館
※9月19日(火)、10月10日(火)~10月20日(金) は陳列替の為休館
観覧料 大人 800円
高大生 300円
中学生以下 無料
団体(20名以上) 600円
TEL075-751-0374
URLhttp://nomura-museum.or.jp/

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灰被天目(前期展示)

鼠志野茶碗 銘 横雲(前期展示)

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