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生誕140年
竹久夢二のすべて 画家は詩人でデザイナー

福田美術館

  • 開催期間:2023年7月14日(金)〜2023年10月9日(月・祝)
  • クリップ数:15 件
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《木によれる女》1915年頃
《長崎十二景 化粧台》1920年頃
《旅》1931年
《長崎十二景 青い酒》1920年頃
≪女十題 北方の冬≫1921年
《爪切り》1919年頃
《青春譜》1930年
《姉妹》1926年頃
《おびえる》制作年不詳
《初春》1926年
《中山晋平曲「童話小曲」第十五集原画》1930年
《セノオ楽譜表紙原画(No.333、460》1924年頃
《糸まき》制作年不詳
《娘の顔》制作年不詳
《帽子》制作年不詳
《玉乗り》1911年頃
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

本展は2024年に生誕140年、没後90年を迎える画家、竹久夢二の回顧展です。

「夢二式美人」と呼ばれ、一世を風靡した美人画の数々に加え、小説の挿絵、楽譜の表紙デザイン、本の装丁や俳句・作詞にいたるまで、多彩な才能を発揮したクリエーターとしての夢二の魅力が詰まった作品の数々を紹介します。

関西では、コレクションがまとまって公開されるのは約30年ぶり。夢二ファンはもちろん、老若男女を問わず楽しめる展覧会です。

◆ 竹久夢二(たけひさゆめじ)1884~1934
大正ロマンを代表する画家・詩人。1884年、岡山県に生まれる。1901年に上京し、苦学しながら早稲田実業学校へ通うも、雑誌『中学世界』への投稿作品が入選したのを機に中退。荒畑寒村と親交があり、平民社の機関紙『直言』に挿絵を描く一方、島村抱月のもとで『東京日日新聞』にコマ絵を描いた。のちに『夢二画集 春の巻』を出版後、画集や詩画集を続々と刊行し人気を博す。また1918年以降、作詞を手がけた「宵待草」が流行した。生涯をかけて数多くの美人画を残しており、その題材ともなった恋愛遍歴についても、多く評伝される。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2023年7月14日(金)〜2023年10月9日(月・祝)
  • 前期:7月14日(金)~8月28日(月)
    後期:8月30日(水)~10月9日(月・祝)
会場 福田美術館 Google Map
住所 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3-16
時間 10:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 8月29日(火)展示替え
観覧料 一般・大学生 1,500円(1,400円)
高校生 900円(800円)
小・中学生 500円(400円)

<嵯峨嵐山文華館両館共通券>
一般・大学生:2,300円
高校生 1,300円
小中学生 750円
障がい者と介添人1名まで 各1,300円

  • ※障がい者と介添人1名まで各900円(800円)
    ※幼児無料
    ※( )内は20名以上の団体料金
URLhttps://fukuda-art-museum.jp/

福田美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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出展作品・関連画像IMAGES

《木によれる女》1915年頃

《長崎十二景 化粧台》1920年頃

《旅》1931年

《長崎十二景 青い酒》1920年頃

≪女十題 北方の冬≫1921年

《爪切り》1919年頃

《青春譜》1930年

《姉妹》1926年頃

《おびえる》制作年不詳