第3期所蔵品展「蝶を追いかけて」

mima 北海道立三岸好太郎美術館

  • 開催期間:2022年10月8日(土)〜2022年12月4日(日)
第3期所蔵品展「蝶を追いかけて」 mima 北海道立三岸好太郎美術館-1
第3期所蔵品展「蝶を追いかけて」 mima 北海道立三岸好太郎美術館-2
第3期所蔵品展「蝶を追いかけて」 mima 北海道立三岸好太郎美術館-3
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第3期所蔵品展「蝶を追いかけて」 mima 北海道立三岸好太郎美術館-7
三岸好太郎《リボン》1934年頃
三岸好太郎《花ト蝶》1932年
三岸好太郎《飛ぶ蝶》1934年
三岸好太郎《貝殻と蝶》1934年
三岸好太郎《雲の上の蛾》1934年
三岸好太郎《海洋を渡る蝶》(筆彩素描集『蝶と貝殻』より)1934年
三岸好太郎《ヒマラヤ杉と蝶》(筆彩素描集『蝶と貝殻』より)1934年
第3期所蔵品展「蝶を追いかけて」 mima 北海道立三岸好太郎美術館-1
第3期所蔵品展「蝶を追いかけて」 mima 北海道立三岸好太郎美術館-1
第3期所蔵品展「蝶を追いかけて」 mima 北海道立三岸好太郎美術館-1
第3期所蔵品展「蝶を追いかけて」 mima 北海道立三岸好太郎美術館-1
第3期所蔵品展「蝶を追いかけて」 mima 北海道立三岸好太郎美術館-1
第3期所蔵品展「蝶を追いかけて」 mima 北海道立三岸好太郎美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

札幌に生まれ、鋭敏な感性で次々と詩情に満ちた作品を生み出しつづけ、大正末から昭和初期の美術界でひときわ輝いた画家・三岸好太郎(1903-1934)。31歳という夭折の生涯のなか、最晩年に集中して描いたのが、〈蝶〉と〈貝殻〉をモチーフとする幻想的な作品群でした。

花と戯れ、貝と遊び、雲上にはばたき、海を渡る…。さらにはピンをはねのけ自由へと飛び立つ。そんな蝶のきらめく姿に、画家は何を探し求めたのでしょうか。

本展では、三岸がたどりついた夢想・幻惑の世界と、そこにいたるまでの変転の軌跡をたどります。あわせて様々な美術作品に見られる蝶のモチーフも参考紹介します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2022年10月8日(土)〜2022年12月4日(日)
会場 mima 北海道立三岸好太郎美術館 Google Map
住所 北海道札幌市中央区北2条西15丁目
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
10月11日(火)
※10月10日、11月7日の月曜は開館
観覧料 一般 510円(420円)
高大生 250円(170円)
  • ※( )内は10名以上の団体料金
    ※中学生以下、65歳以上無料
    ※身体障害者手帳や療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方(ミライロID利用可)およびその介護者(1名)などは無料
    ※高校生は毎週土曜日および学校の活動で利用する場合は無料
TEL011-644-8901
URLhttps://artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp/mkb/

mima 北海道立三岸好太郎美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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三岸好太郎《リボン》1934年頃

三岸好太郎《花ト蝶》1932年

三岸好太郎《飛ぶ蝶》1934年

三岸好太郎《貝殻と蝶》1934年

三岸好太郎《雲の上の蛾》1934年

三岸好太郎《海洋を渡る蝶》(筆彩素描集『蝶と貝殻』より)1934年

三岸好太郎《ヒマラヤ杉と蝶》(筆彩素描集『蝶と貝殻』より)1934年