この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
彗星の如く画壇に現れ、独自のロマンティックな世界を描いた夭折の画家、三岸好太郎(札幌市生まれ/1903〜1934)。女流洋画家の先駆的存在として苦難の道を切り拓いた文化功労者、三岸節子(愛知県一宮市生まれ/1905〜1999)。日本の洋画史上最も有名な夫婦の出会いから百年を迎えることを記念し、約20年ぶりの二人展を開催します。
本展では、二人の出会いから結婚、「貝殻旅行」と称した最後の夫婦旅行と好太郎の急逝、その後の節子の奮闘の軌跡をたどり、二人が築いた鮮烈なる絵画世界を紹介します。
愛し、時に憎み、追慕しながら、唯一無二の画家夫婦となっていく波乱万丈の「旅路」をご覧ください。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2021年6月26日(土)〜2021年9月1日(水)
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|---|---|
| 会場 |
mima 北海道立三岸好太郎美術館
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| 住所 | 北海道札幌市中央区北2条西15丁目 |
| 時間 |
9:30〜17:00
(最終入場時間 16:30)
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| 休館日 |
月曜日 8月10日(火) ※ただし、8月9日は開館 |
| 観覧料 | 一般 1,100円(900円) 高大生 600円(400円) 中学生 300円(200円) 小学生以下 無料
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| TEL | 011-644-8901 |
| URL | https://www.stv.jp/event/migishi/index.html |
mima 北海道立三岸好太郎美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
三岸好太郎《のんびり貝》1934年 北海道立三岸好太郎美術館蔵
三岸好太郎《旅愁》1934年 平塚市美術館寄託(国際興業コレクション)
三岸節子《自画像》1925年 一宮市三岸節子記念美術館 ©MIGISHI
三岸節子《さいたさいたさくらがさいた》1998年 一宮市三岸節子記念美術館 ©MIGISHI