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花田和治の世界「自然と対話する」

軽井沢ニューアートミュージアム

  • 開催期間:2021年4月17日(土)〜2021年6月27日(日)
  • クリップ数:1 件
花田和治の世界「自然と対話する」 軽井沢ニューアートミュージアム-1
花田和治の世界「自然と対話する」 軽井沢ニューアートミュージアム-2
花田和治の世界「自然と対話する」 軽井沢ニューアートミュージアム-3
花田和治《桜のころ》2008年、油彩・キャンバス、45.5×65.2㎝
《海と岩》1999年、油彩・キャンバス、162.1×97.0㎝
《三角山の近く》1988年、油彩・キャンバス、102.0×345.0㎝
花田和治の世界「自然と対話する」 軽井沢ニューアートミュージアム-1
花田和治の世界「自然と対話する」 軽井沢ニューアートミュージアム-1
花田和治の世界「自然と対話する」 軽井沢ニューアートミュージアム-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

軽井沢ニューアートミュージアムが独自の視点で今、注目すべき作家をクローズアップする企画展シリーズ「今、世界で評価され続けているアジア人作家」より、引き続き北海道を拠点に独自の抽象表現を確立した作家・花田和治(はなだかずはる 1946-2017)を紹介します。

花田和治は1946年に北海道札幌市に生まれました。65年に東京藝術大学に入学し小磯良平(1903-1988)に師事、油彩画を学びます。71年に同大学大学院を修了した後74年に札幌に戻り、その後2017年に没するまで北海道で制作を続けました。

在学中から図形的な絵画を試みていた花田は帰郷後、明るい色面を方形で構成する絵画を手掛け、やがて北海道の自然や自身の日常をテーマにその本質をシンプルな形態に抽象化する表現を生み出しました。晩年には物語を連想させるような描写へと変化し、ユーモラスで叙情豊かな作品を残しました。

「花田和治の世界」展(2020年11月14日~2021年3月28日)の続編として、前回紹介しきれなかった未公開作品を加え、花田作品の創造性をより深く掘り下げて展示します。

作家が実際の風景を見てどのように作品を制作していったのか、制作にかける思いや考え方、過程、興味をもった様々なモチーフ。今回の展示ではそれらをデッサンや写真などと併せて展示します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年4月17日(土)〜2021年6月27日(日)
会場 軽井沢ニューアートミュージアム Google Map
展示室第1~第6展示室(2階)
住所 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1151-5
時間 11:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
  • ※新型コロナウイルス感染症拡大状況により開館時間が変更になる場合があります
休館日 月曜日 
5月6日(木)
※ただし5月3日(月・祝)は開館
観覧料 一般 1,200円
高・大生/65歳以上 900円
小・中学生 600円
※20名以上の団体で来館の場合、上記各観覧料の200円引き
※未就学児無料、障がい者無料(付添いの方1名は半額)
  • 電子チケット(前売)
    1名様 1,000円
    2名様 1,900円

    電子チケットの購入は以下より
    Webket / 楽天チケット / コンビニチケット
    ※電子チケットは利用日の前日まで購入可能
    ※入場当日に購入した電子チケットは利用できませんのでご注意ください
    ※詳細は公式サイトをご確認ください
TEL0267-46-8691
URLhttps://knam.jp/

軽井沢ニューアートミュージアムの情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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出展作品・関連画像IMAGES

花田和治《桜のころ》2008年、油彩・キャンバス、45.5×65.2㎝

《海と岩》1999年、油彩・キャンバス、162.1×97.0㎝

《三角山の近く》1988年、油彩・キャンバス、102.0×345.0㎝