この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
一昔前、腕時計は大人のステータスと言われましたが、近年の若い人はスマホを持っているからと、時計を持つ人が減ってきたといいます。とはいうものの、私たちの生活は時間によって動き、時間に縛られていると感じることも少なくはありません。形は変われど、時計は切っても切り離せないものなのでしょう。
郵便は創業時から常に時間との戦いでした。いかに正確な時間に収集し、運び、配達するか。郵便局には当時珍しかった時計が設置され、配達をする人たちにも懐中時計が貸与されました。
2020年は時の記念日が制定されて100周年を迎えました。そこで、時を刻むということの大切さ、重要さを伝えるとともに、郵便と時計の関りを紹介する展示をします。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2021年2月1日(月)〜2021年3月26日(金)
|
|---|---|
| 会場 |
郵政博物館
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| 住所 | 東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ9F |
| 時間 |
11:00〜16:00
(最終入場時間 15:30)
|
| 休館日 |
土曜日、日曜日、祝休日 ※新型コロナウィルス感染症流行の状況により、日程や内容等を変更したり博物館を休館する場合があります |
| 観覧料 | 大人 300円(250円) 小・中・高校生 150円(100円)
|
| TEL | 03-6240-4311 |
| URL | https://www.postalmuseum.jp/ |
郵政博物館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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