この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
三岸好太郎は故郷である札幌を深く愛しました。
18歳で画家を志して上京した後もたびたび帰郷しては人々と親しく交流し、新たな創作への英気を養っています。
とりわけ昭和7年(1932)の帰郷時には意欲的な活動を重ね、その後のさらなる飛躍につながりました。
本展では、三岸の札幌滞在に関連する作品に焦点を当てるとともに、生涯の代表作を展示します。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2016年6月23日(木)〜2016年8月21日(日) |
|---|---|
| 会場 |
mima 北海道立三岸好太郎美術館
|
| 住所 | 北海道札幌市中央区北2条西15丁目 |
| 時間 | 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30) |
| 休館日 |
月曜日 7/18(月・祝)は開館、翌19(火)は休館 |
| 観覧料 | 一般 510円(420円) 大学生・高校生 250円(170円) ※( )内は10名以上の団体料金 中学生以下、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方等は無料 高校生は土曜日並びに学校の活動で利用する場合は無料
|
| TEL | 011-644-8901 |
| URL | https://artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp/mkb/ |
mima 北海道立三岸好太郎美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
「水盤のある風景」 1932年
「赤い服の少女」 1932年
「男二人」 1932年
「金蓮花」 1932年