懐石のうつわ -秋・冬のしつらえ-

野村美術館

  • 開催期間:2020年9月5日(土)〜2020年10月18日(日)
  • クリップ数:3 件
  • 感想・評価:1 件
懐石のうつわ -秋・冬のしつらえ- 野村美術館-1
懐石のうつわ -秋・冬のしつらえ- 野村美術館-2
懐石のうつわ -秋・冬のしつらえ- 野村美術館-3
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懐石のうつわ -秋・冬のしつらえ- 野村美術館-5
佐野長寛作 楓蒔絵吸物椀
乾山 松絵端反鉢
呉洲赤絵玉取獅子鉢
御本刷毛目歪鉢
徳利・燗鍋・盃
懐石のうつわ -秋・冬のしつらえ- 野村美術館-1
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懐石のうつわ -秋・冬のしつらえ- 野村美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

1F展示室では懐石料理にかかすことのできない“うつわ”に焦点をあて、野村得庵愛用の鉢類、椀類、向付、徳利や盃などを展示します。

今回は秋・冬のデザインのものを主体に、また茶席飾りでは秋の取り合わせで設え、懐石のうつわだけでなく秋から冬にかけて季節を満喫していただく構成になっています。

またBF展示室では、明治末期頃に大阪の美術商・春海商店三代主人の春海藤次郎が、フランス・バカラ社に図面を送りオーダーし、野村得庵のもとへ収められた懐石具一式や、その他ギヤマン大皿など、ガラス製の皿や鉢を陳列します。1FとBFの展示を併せて季節を感じながら“懐石のうつわ”をお楽しみ下さい。

◆ 主な展示作品
【1F展示室】朱地貝尽蒔絵懐石具、祥瑞二段捻鉢、仁阿弥道八作 雲錦手四方鉢、青木木米作 開扇鉢、黄瀬戸鉦鉢、樂一入作 赤楽菊形皿、染付雪花文徳利、永楽保全作 黒織部写盃 など
【BF展示室】 バカラ社製 飯碗・汁碗・煮物碗・向付・飯器・しゃもじ他、ギヤマン大平皿 など

開催概要EVENT DETAILS

会期 2020年9月5日(土)〜2020年10月18日(日)
会場 野村美術館 Google Map
住所 京都府京都市左京区南禅寺下河原町61
時間 10:00〜16:30 (最終入場時間 16:00)
休館日 月曜日 
9月23日 (水)
※但し、9月21日 (月・祝)・22日 (火・祝) は開館
観覧料 大人 800円
高大生 300円
中学生以下 無料
団体(20名以上) 600円
TEL075-751-0374
URLhttp://nomura-museum.or.jp/

野村美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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佐野長寛作 楓蒔絵吸物椀

乾山 松絵端反鉢

呉洲赤絵玉取獅子鉢

御本刷毛目歪鉢

徳利・燗鍋・盃