見て、知って、楽しむ 茶碗の世界

野村美術館

  • 開催期間:2019年8月31日(土)〜2019年12月1日(日)
  • クリップ数:2 件
  • 感想・評価:1 件
見て、知って、楽しむ 茶碗の世界 野村美術館-1
見て、知って、楽しむ 茶碗の世界 野村美術館-2
見て、知って、楽しむ 茶碗の世界 野村美術館-3
見て、知って、楽しむ 茶碗の世界 野村美術館-4
見て、知って、楽しむ 茶碗の世界 野村美術館-5
薩摩荒磯絵茶碗(前期)
坂本井戸茶碗(前期)
長次郎作赤樂茶碗 銘獅子(前期)
大天目(後期)
高取茶碗 銘香久山(後期)
見て、知って、楽しむ 茶碗の世界 野村美術館-1
見て、知って、楽しむ 茶碗の世界 野村美術館-1
見て、知って、楽しむ 茶碗の世界 野村美術館-1
見て、知って、楽しむ 茶碗の世界 野村美術館-1
見て、知って、楽しむ 茶碗の世界 野村美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

茶を飲むための茶碗は、16世紀に茶の湯が確立する頃には天目類が多く使用され、その後中期には朝鮮半島製のもの、ついで備前や信楽などが使われるようになるなど、時代を経る毎に茶の湯で使われる茶碗の種類は増加していきました。

そして茶人達は中国製のものを「唐物」、朝鮮半島製のものを「高麗物」、日本製のものを「和物」と呼ぶようになり、また「和物」は主として産地により分類がされ、仁清や乾山など優れた名工の作品はその人物名で呼ばれました。

今回の展覧会では年代や産地によって様々な特徴・魅力を持つ茶碗を選りすぐり展示します。

実際に茶碗を「見て」、「知って」いただき、抹茶を飲むことをイメージして展覧会をお楽しみいただけたら幸いです。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2019年8月31日(土)〜2019年12月1日(日)
  • 前期:8月31日(土) ~10月14日(祝・月)
    後期:10月16日(水)~12月1日(日) 
    ※10月15日(火)に展示替を行います。
会場 野村美術館 Google Map
住所 京都府京都市左京区南禅寺下河原町61
時間 10:00〜16:30 (最終入場時間 16:00)
  • ※開館期間
    春季(3月上旬から6月上旬)
    秋季(9月上旬から12月上旬)
休館日 月曜日 
但し、9/16(月)・9/23 (月)・10/14(月)・11/4(月) は開館、
9/17(火)・9/24 (火)・10/15(火)・11/5(火)は休館
観覧料 大人 800円
高大生 300円
中学生以下 無料
団体(20名以上) 600円
TEL075-751-0374
URLhttp://nomura-museum.or.jp/

野村美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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薩摩荒磯絵茶碗(前期)

坂本井戸茶碗(前期)

長次郎作赤樂茶碗 銘獅子(前期)

大天目(後期)

高取茶碗 銘香久山(後期)