この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
茶を飲むための茶碗は、16世紀に茶の湯が確立する頃には天目類が多く使用され、その後中期には朝鮮半島製のもの、ついで備前や信楽などが使われるようになるなど、時代を経る毎に茶の湯で使われる茶碗の種類は増加していきました。
そして茶人達は中国製のものを「唐物」、朝鮮半島製のものを「高麗物」、日本製のものを「和物」と呼ぶようになり、また「和物」は主として産地により分類がされ、仁清や乾山など優れた名工の作品はその人物名で呼ばれました。
今回の展覧会では年代や産地によって様々な特徴・魅力を持つ茶碗を選りすぐり展示します。
実際に茶碗を「見て」、「知って」いただき、抹茶を飲むことをイメージして展覧会をお楽しみいただけたら幸いです。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2019年8月31日(土)〜2019年12月1日(日)
|
|---|---|
| 会場 |
野村美術館
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| 住所 | 京都府京都市左京区南禅寺下河原町61 |
| 時間 |
10:00〜16:30
(最終入場時間 16:00)
|
| 休館日 |
月曜日 但し、9/16(月)・9/23 (月)・10/14(月)・11/4(月) は開館、 9/17(火)・9/24 (火)・10/15(火)・11/5(火)は休館 |
| 観覧料 | 大人 800円 高大生 300円 中学生以下 無料 団体(20名以上) 600円 |
| TEL | 075-751-0374 |
| URL | http://nomura-museum.or.jp/ |
野村美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
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坂本井戸茶碗(前期)
長次郎作赤樂茶碗 銘獅子(前期)
大天目(後期)
高取茶碗 銘香久山(後期)