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特集展示「もののけの夏-江戸文化の中の幽霊・妖怪-」

国立歴史民俗博物館

  • 開催期間:2019年7月30日(火)〜2019年9月8日(日)
  • クリップ数:6 件
  • 感想・評価:2 件
特集展示「もののけの夏-江戸文化の中の幽霊・妖怪-」 国立歴史民俗博物館-1
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狩野洞雲益信「百鬼夜行図」(部分)紙本着色一巻 貞享元年(1684)以前 国立歴史民俗博物館蔵
喜多川歌麿「化物の夢」 大判錦絵 寛政(1789~1801)末頃 国立歴史民俗博物館蔵
狩野洞雲益信「百鬼夜行図」(部分) 紙本着色一巻 貞享元年(1684)以前 国立歴史民俗博物館蔵
「新板化物尽」紙本木版多色摺 天保(1830~44)頃 国立歴史民俗博物館蔵
歌川国芳「東山桜荘子 織越館の場」大判錦絵2枚続 嘉永4(1851) 国立歴史民俗博物館蔵
歌川国芳「東山桜荘子 織越館の場」大判錦絵2枚続 嘉永4(1851) 国立歴史民俗博物館蔵
三代歌川豊国「東海道四谷怪談 蛇山庵室の場」国立歴史民俗博物館蔵
三代歌川豊国「昔語岡崎猫石妖怪」大判錦絵3枚続 弘化4年(1847) 国立歴史民俗博物館蔵
歌川国芳「曲独楽竹沢藤次」大判錦絵 弘化元年(1844) 国立歴史民俗博物館蔵
月岡芳年「於吹島之館直之古狸退治図」大判錦絵3枚続 慶応2年(1866) 国立歴史民俗博物館蔵
歌川国芳「源頼光公館土蜘作妖怪図」大判錦絵3枚続 天保14年(1843) 国立歴史民俗博物館蔵
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

江戸時代は、妖怪や幽霊などの怪異譚や図像の収集が流行し、それらを可視化した絵本や錦絵なども大量に生産されました。

幽霊を扱った歌舞伎や見世物では怪異を恐れる気持ちと楽しむ心理が表裏一体となっており、草双紙や妖怪絵本に描かれる妖怪たちは、今日のサブカルチャーにも通じるキャラクター化がなされているともいわれています。

また幕末には妖怪表現は風刺画を示唆するコードでもありました。

このように怪異表現は江戸の文化を特色づける主要な要素のひとつであるとともに、現代日本文化の淵源を考える材料のひとつでもあります。

国立歴史民俗博物館は、「怪談・妖怪コレクション」をはじめとする国内有数の妖怪、幽霊等の絵巻や錦絵等の資料を所蔵していますが、2001年の企画展示「異界万華鏡」、2009年の機構連携展示「百鬼夜行の世界」以外ではまとまって展示する機会を設けてきませんでした。

今回の特集展示では、主として江戸時代後期における怪異表現を、博物学的関心による図像収集、絵双六などの遊び、見世物や演劇などの興行、錦絵の武者絵や風刺画など、江戸文化の多様な諸相の中で紹介します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2019年7月30日(火)〜2019年9月8日(日)
会場 国立歴史民俗博物館 Google Map
住所 千葉県佐倉市城内町117
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
月曜日が祝日にあたるときは開館し、翌日休館
※8月12日(月)は臨時開館
観覧料 一般 600円(350円)
大学生 250円(200円)
高校生以下 無料
  • ※( )内は20人以上の団体料金
    ※学校団体の場合、引率の先生は無料
    ※身体障害者手帳等保持者は手帳提示により、介助者と共に入館無料です
    ※くらしの植物苑についてはこちらをご覧ください
TEL050-5541-8600 (ハローダイヤル)
URLhttps://www.rekihaku.ac.jp

国立歴史民俗博物館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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狩野洞雲益信「百鬼夜行図」(部分)紙本着色一巻 貞享元年(1684)以前 国立歴史民俗博物館蔵

喜多川歌麿「化物の夢」 大判錦絵 寛政(1789~1801)末頃 国立歴史民俗博物館蔵

狩野洞雲益信「百鬼夜行図」(部分) 紙本着色一巻 貞享元年(1684)以前 国立歴史民俗博物館蔵

「新板化物尽」紙本木版多色摺 天保(1830~44)頃 国立歴史民俗博物館蔵

歌川国芳「東山桜荘子 織越館の場」大判錦絵2枚続 嘉永4(1851) 国立歴史民俗博物館蔵

歌川国芳「東山桜荘子 織越館の場」大判錦絵2枚続 嘉永4(1851) 国立歴史民俗博物館蔵

三代歌川豊国「東海道四谷怪談 蛇山庵室の場」国立歴史民俗博物館蔵

三代歌川豊国「昔語岡崎猫石妖怪」大判錦絵3枚続 弘化4年(1847) 国立歴史民俗博物館蔵

歌川国芳「曲独楽竹沢藤次」大判錦絵 弘化元年(1844) 国立歴史民俗博物館蔵