美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と844の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!

小林エリカ 「Trinity トリニティ」

軽井沢ニューアートミュージアム

  • 開催期間:2017年11月29日(水)〜2018年1月14日(日)
小林エリカ 「Trinity トリニティ」 軽井沢ニューアートミュージアム-1
小林エリカ 「Trinity トリニティ」 軽井沢ニューアートミュージアム-2
小林エリカ 「Trinity トリニティ」 軽井沢ニューアートミュージアム-3
《彼女のポートレート》2016、21.6×21.6cm、鉛筆、コットンペーパー
右から「TheGarden」「HenriBecquerel」「Jardin_des_Plantes、Paris」2017写真、鏡、スプレーペイント、顔料、紙、銀箔、182×257mm××5mm×3
《0.43μSV par h》2011、紙、ペン212バル275mm
小林エリカ 「Trinity トリニティ」 軽井沢ニューアートミュージアム-1
小林エリカ 「Trinity トリニティ」 軽井沢ニューアートミュージアム-1
小林エリカ 「Trinity トリニティ」 軽井沢ニューアートミュージアム-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

目に見えない物、時間や過去、家族や記憶などをテーマに、小林はその痕跡をモチーフとした作品づくりをしています。

近年は、科学者マリ・キュリーにより名づけられ、やはり目には見えない「放射能」を主題とし、その歴史をめぐる小説やマンガを発表してきました。

また、同時にインスタレーション作品も手がけ、ニューヨークをはじめ国内外の展示に参加してきました。

今回、小林による、はじめてのミュージアムでの個展になります。ウランガラスを用いた新作なども発表予定です。

◆ 小林エリカ
1978年東京生まれ。2014年小説「マダム・キュリーと朝食を」(集英社)で、第27回三島由紀夫賞・第151回芥川龍之介賞にノミネート。
著書には、短編小説集「彼女は鏡の中を覗きこむ」(集英社)、父とアンネ・フランクの日記をモチーフにしたノンフィクション「親愛なるキティーたちへ」、放射能の歴史を辿るコミック「光の子ども1.2」(共にリトルモア)、作品集「忘れられないの」(青土社)など。
展覧会は、個展に「彼女は鏡の中を覗きこむ / 庭」(GALLERY 360°)、The Futureとの"Your Dear Kitty, the book of Memories"(Lloyd Hotel and JCC in Amsterdam)、 グループ展に"The Radiants"(Bortolami Gallery in New York)、「ここに棲む ― 地域社会へのまなざし」(アーツ前橋)、「六本木クロッシング2016: 僕の身体、あなたの声」(森美術館)他。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2017年11月29日(水)〜2018年1月14日(日)
会場 軽井沢ニューアートミュージアム Google Map
住所 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1151-5
時間 10:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
  • 7-9月は、10:00~18:00(最終入場時間17:30)
休館日 火曜日 
観覧料 無料
TEL0267-46-8691
URLhttps://knam.jp/

軽井沢ニューアートミュージアムの情報はこちらMUSEUM INFORMATION

軽井沢ニューアートミュージアム 軽井沢ニューアートミュージアム

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
長野県で開催中の展覧会

出展作品・関連画像IMAGES

《彼女のポートレート》2016、21.6×21.6cm、鉛筆、コットンペーパー

右から「TheGarden」「HenriBecquerel」「Jardin_des_Plantes、Paris」2017写真、鏡、スプレーペイント、顔料、紙、銀箔、182×257mm××5mm×3

《0.43μSV par h》2011、紙、ペン212バル275mm