広重 東海道五十三次 版画×PHOTO

MOA美術館

  • 開催期間:2026年5月15日(金)〜2026年7月7日(火)
広重 東海道五十三次 版画×PHOTO MOA美術館-1
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保永堂版 東海道五十三次之内 日本橋 朝之景 江戸時代 天保4~5年(1833~34)
日本橋 現在 ©Saho Ishikura
保永堂版 東海道五十三次之内 箱根 湖水図 江戸時代 天保4~5年(1833~34)
箱根 現在 ©Saho Ishikura
保永堂版 東海道五十三次之内 庄野 白雨 江戸時代 天保4~5年(1833~34)
保永堂版 東海道五十三次之内 蒲原 夜之雪 江戸時代 天保4~5年(1833~34)
広重 東海道五十三次 版画×PHOTO MOA美術館-1
広重 東海道五十三次 版画×PHOTO MOA美術館-1
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広重 東海道五十三次 版画×PHOTO MOA美術館-1
広重 東海道五十三次 版画×PHOTO MOA美術館-1
広重 東海道五十三次 版画×PHOTO MOA美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

江戸時代、浮世絵版画は現代におけるSNS等にも相当する情報メディアとしての役割を担っていました。中でも、旅の情景を生き生きと伝えた代表作が、歌川広重(1797–1858)による保永堂版「東海道五十三次」です。江戸時代後期に高まった旅行ブームを背景に大きな人気を博し、広重の出世作となりました。

本シリーズは、江戸日本橋から京都に至る東海道の旅情を、四季の移ろい、天候や時刻の変化とともに描き出し、臨場感あふれる風景表現を特徴とします。街道風景については広重の実際の見聞や先行して出版された資料等に基づき描写する一方、「箱根 湖水図」にみられる切り立つ山容や、「蒲原 夜之雪」に代表される幻想的な雪景色には、現実を離れた広重ならではの創造力も随所に発揮されています。

本展では、「東海道五十三次」全55作品を一挙公開するとともに、東海道の宿駅の現在の風景を撮影・比較展示し、現代の東海道の旅も紹介します。また、高精細デジタル画像で撮影した「東海道五十三次」を、MOA美術館スタッフの技術により、オリジナル・フィルム・プロジェクションとして、大画面に投影します。江戸庶民の旅への憧れをかきたて、現代においても多くの人々に愛好される本シリーズを、現代の東海道の姿とを重ね合わせながら鑑賞ください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2026年5月15日(金)〜2026年7月7日(火)
会場 MOA美術館 Google Map
展示室展示室1, 2, 4, 5
住所 静岡県熱海市桃山町26-2
時間 9:30〜16:30 (最終入場時間 16:00)
休館日 木曜日 
観覧料 一般 2,000円(1,800円)
高大生 1,400円(1,200円)・要学生証
中学生以下 無料
  • ※( )内は20名以上の団体料金
    ※障がい者手帳を持参の方と付き添い者(2名まで)無料
TEL0557-84-2511
URLhttps://www.moaart.or.jp/event/hiroshige2026/

MOA美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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保永堂版 東海道五十三次之内 日本橋 朝之景 江戸時代 天保4~5年(1833~34)

日本橋 現在 ©Saho Ishikura

保永堂版 東海道五十三次之内 箱根 湖水図 江戸時代 天保4~5年(1833~34)

箱根 現在 ©Saho Ishikura

保永堂版 東海道五十三次之内 庄野 白雨 江戸時代 天保4~5年(1833~34)

保永堂版 東海道五十三次之内 蒲原 夜之雪 江戸時代 天保4~5年(1833~34)