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下田ひかり個展
「傷つき、壊れたものたちへ」

軽井沢ニューアートミュージアム

  • 開催期間:2025年12月13日(土)〜2026年2月1日(日)
  • クリップ数:1 件
下田ひかり個展「傷つき、壊れたものたちへ」 軽井沢ニューアートミュージアム-1
下田ひかり個展「傷つき、壊れたものたちへ」 軽井沢ニューアートミュージアム-2
下田ひかり個展「傷つき、壊れたものたちへ」 軽井沢ニューアートミュージアム-3
下田ひかり個展「傷つき、壊れたものたちへ」 軽井沢ニューアートミュージアム-4
壊れたものたちへ#1/ 2025 /パネル、キャンバス、新聞、アクリル、油彩、金箔/ 116.7× 91cm
©2025 HIKARI SHIMODA
骨を拾う/ 2025 /パネル、キャンバス、油彩/72.7×60.6cm
©2025 HIKARI SHIMODA
Children of This Planet #72/ 2025 /パネル、綿布、油彩 / 41×31.8cm
©2025 HIKARI SHIMODA
God Is Dead, But… #20/ 2025 /パネル、キャンバス、油彩 / 72.7×72.7cm
©2025 HIKARI SHIMODA
下田ひかり個展「傷つき、壊れたものたちへ」 軽井沢ニューアートミュージアム-1
下田ひかり個展「傷つき、壊れたものたちへ」 軽井沢ニューアートミュージアム-1
下田ひかり個展「傷つき、壊れたものたちへ」 軽井沢ニューアートミュージアム-1
下田ひかり個展「傷つき、壊れたものたちへ」 軽井沢ニューアートミュージアム-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

現代美術作家・下田ひかりは、本展「傷つき、壊れたものたちへ」において、これまで一貫して描いてきた「生きる苦しさや孤独」を抱えつつ生き抜くことをコンセプトに描いた作品と、概念的な「金継ぎ」の要素を投影した新作を含む20点を発表します。

下田は、うつ病により絵が描けなくなった時期に陶器の金継ぎを始め、その手仕事の中で得た気づきを制作へと繋げました。「壊れたものは元に戻らないが、別の形に直せる」という洞察を起点に、傷跡を可視化することで壊れたものが別の形で立ち上げる可能性と希望を問います。

タイトル「ものたち」は、人の心や社会、世界、壊れた関係性など、傷つき分断に苦しむさまざまな対象を指します。下田の作品は、傷跡や継ぎ目を隠すのではなく可視化し、金のラインや断片の再構成を通じて、変容と再生の可能性を提示します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年12月13日(土)〜2026年2月1日(日)
会場 軽井沢ニューアートミュージアム Google Map
展示室1Fギャラリー(WHITESTONE Gallery)
住所 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1151-5
時間 10:00〜17:00
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)
臨時休業
年末:2025年12月29日~2026年1月03日
冬季:2026年1月13日~22日
観覧料 無料
TEL0267-46-8691
URLhttps://knam.jp/

軽井沢ニューアートミュージアムの情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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壊れたものたちへ#1/ 2025 /パネル、キャンバス、新聞、アクリル、油彩、金箔/ 116.7× 91cm
©2025 HIKARI SHIMODA

骨を拾う/ 2025 /パネル、キャンバス、油彩/72.7×60.6cm
©2025 HIKARI SHIMODA

Children of This Planet #72/ 2025 /パネル、綿布、油彩 / 41×31.8cm
©2025 HIKARI SHIMODA

God Is Dead, But… #20/ 2025 /パネル、キャンバス、油彩 / 72.7×72.7cm
©2025 HIKARI SHIMODA