版画ってアートなの?

町田市立国際版画美術館

  • 開催期間:2025年7月5日(土)〜2025年9月21日(日)
  • クリップ数:14 件
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草間彌生『Art Edition Yayoi Kusama』より《私の犬のリンリン》2009年、マルチプル、町田市立国際版画美術館蔵(KDDI寄贈) ©YAYOI KUSAMA
森村泰昌《肖像―経済》1991年、マルチプル(オフセット印刷ほか)、町田市立国際版画美術館蔵
長田奈緒《Carton box(amazon_spNB9449530)》2019年、スクリーンプリント、木、作家蔵
《長靴をはいた猫》20世紀前半、平版印刷、ポショワール、紙、町田市立国際版画美術館蔵
アルブレヒト・デューラー『黙示録』より《四人の騎者》1511年刊、木版、紙、町田市立国際版画美術館蔵
ピーテル・ブリューゲル(父)《マグダラのマリアのいる風景》1555-56年、エッチング、エングレーヴィング、紙、町田市立国際版画美術館蔵蔵
『その壮麗さにおけるパリ』より《市庁舎 聖ジェルヴェ教会とアルコール橋》1861年刊、リトグラフ、紙、町田市立国際版画美術館蔵
テオフィル・アレクサンドル・スタンラン《冬、クッションの猫》1919年、リトグラフ、紙、町田市立国際版画美術館蔵蔵
歌川国升《三代目嵐璃寛の道風》1847年、木版、紙〔8月11日まで展示〕、町田市立国際版画美術館蔵
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

版画は、同じ絵を何枚も作り出す複製の技術として生まれ、今ではアート(美術作品)としても、私たちを楽しませてくれます。デューラーやピカソ、ミロといった有名な画家たちをはじめ、多くのアーティストが版画独自の表現を活かした作品を作っています。さらに今では、さまざまな素材や技法を組み合わせて、版画という枠を超えた作品が次々と生み出されています。

本展は、名だたるアーティストの作品から、「これって版画なの?」と思わずびっくりするようなものまで、町田市立国際版画美術館のコレクションを中心に紹介します。「これってどうしてアートなの?」、「そもそも版画ってアートなの?」――いろんな「?」とともに、美術館を楽しんでみませんか。

◆ 主な出品作家
アルブレヒト・デューラー(1471-1528)
ピーテル・ブリューゲル(父)(1525/30-1569)
レンブラント・ファン・レイン(1606-1669)
フランシスコ・ゴヤ(1746-1828)
パブロ・ピカソ(1881-1973)
ジョアン・ミロ(1893-1983)
ヴィクトル・ヴァザルリ(1908-1997)
ロイ・リキテンスタイン(1923-1997)
ロバート・ラウシェンバーグ(1925-2008)
イヴ・クライン(1928-1962)
ジョナサン・ボロフスキー(1942年生まれ)
草間彌生(1929年生まれ)
島州一(1935-2018)
横尾忠則(1936年生まれ)
森村泰昌(1951年生まれ)
福田美蘭(1963年生まれ)
長田奈緒(1988年生まれ)

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年7月5日(土)〜2025年9月21日(日)
会場 町田市立国際版画美術館 Google Map
展示室企画展示室1、2
住所 東京都町田市原町田4-28-1
時間 10:00〜17:00
  • 土・日・祝日:10:00~17:30
    ※入場は閉館30分前まで
休館日 月曜日 
※7月21日(月)、8月11日(月)、9月15日(月)は開館し、翌火曜日は休館
観覧料 一般 800円(600円)
大・高生 400円(300円)
中学生以下 無料
  • ※( )は20名以上の団体料金
    ※初日7月5日(土)は入場無料
    ※会期中の第四水曜日のシルバーデー(7月23日、8月27日)は65歳以上の方の入場無料
    ※身体障がい者手帳、愛の手帳(療育手帳)または精神障がい者福祉手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は半額
    ※リピーター割引、ウェブクーポン割引ほか各種割引を実施(※詳細は町田市立国際版画美術館ウェブサイトをご確認ください)
TEL042-722-3111
(町田市役所代表電話)
URLhttps://hanga-museum.jp/

町田市立国際版画美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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草間彌生『Art Edition Yayoi Kusama』より《私の犬のリンリン》2009年、マルチプル、町田市立国際版画美術館蔵(KDDI寄贈) ©YAYOI KUSAMA

森村泰昌《肖像―経済》1991年、マルチプル(オフセット印刷ほか)、町田市立国際版画美術館蔵

長田奈緒《Carton box(amazon_spNB9449530)》2019年、スクリーンプリント、木、作家蔵

《長靴をはいた猫》20世紀前半、平版印刷、ポショワール、紙、町田市立国際版画美術館蔵

アルブレヒト・デューラー『黙示録』より《四人の騎者》1511年刊、木版、紙、町田市立国際版画美術館蔵

ピーテル・ブリューゲル(父)《マグダラのマリアのいる風景》1555-56年、エッチング、エングレーヴィング、紙、町田市立国際版画美術館蔵蔵

『その壮麗さにおけるパリ』より《市庁舎 聖ジェルヴェ教会とアルコール橋》1861年刊、リトグラフ、紙、町田市立国際版画美術館蔵

テオフィル・アレクサンドル・スタンラン《冬、クッションの猫》1919年、リトグラフ、紙、町田市立国際版画美術館蔵蔵

歌川国升《三代目嵐璃寛の道風》1847年、木版、紙〔8月11日まで展示〕、町田市立国際版画美術館蔵